狭山市「入間川七夕まつり2026」〜手柄は市長、責任は観光協会?歪んだ運営構造への提言〜
狭山市の夏の風物詩「入間川七夕まつり」が今年も開幕します 狭山市民の皆様、そして市政に関心を寄せてくださる皆様、狭山市議会議員の田中寿夫(たなかとしお)です。 いよいよ今週末、2026年8月1日(土)と2日(日)の2日間にわたり、我らが狭山市が誇る一大イベント「狭山市入間川七...
投稿 狭山市の万博PR動画、不透明な特命随意契約への強い疑念(2026/07/27)
田中寿夫議員の一般質問を詳細に確認し、ライターとして非常に驚きを隠せませんでした。今回の質疑の焦点は、大阪・関西万博に向けた「狭山茶PR動画」の制作業務における不可解な予算執行です。 当初予算に計上されていなかった約157万円が急遽別事業から流用され、相見積もりも取らずに名...
◆続くパワハラ いまだに謝罪なし 市長のパワハラがエスカレート! (2026/7/26)
3月議会中に発生した女性議員に対する狭山市長のパワーハラスメントについて、議長経由で小屋の市長に直接抗議を申し入れていたことについて、広報紙で公開していたが、未だに謝罪がない。 自分自身がいくら言い訳をしても、市役所内の階段踊り場で突然出会った女性議員に対して大声で喚き散らす...
【ご挨拶】狭山市の未来を創る!田中寿夫の「行政ご意見番」スタート
狭山市議会議員 田中寿夫 公式サイト「行政ご意見番」を開設いたしました 狭山市民の皆様、日頃より温かいご支援を賜り、心より感謝申し上げます。狭山市議会議員の田中寿夫(たなかとしお)です。 この度、私の公式ウェブサイト「行政ご意見番」を開設いたしました。 日々の議員活動を通じて...
◆補助金充当は許される?飲み放題の意見交換会 基地対策協議会の視察後の飲食 (2026/05/20)
狭山市には「基地対策協議会」という団体がある。 この団体が市内にある入間基地に関する問題を話し合い、市民の生活環境を守るために活動する団体であるということ、昭和43年に設立され、基地跡地の返還運動や住宅防音工事の推進など、一定の成果を上げてきたことは理解できる。 しかし、...
【狭山市政におけるハラスメントの実態と組織の機能不全】
狭山市では現在、市長と議会の関係性の著しい歪み、そして市役所内 部における深刻なハラスメントの蔓延という、市政の根幹を揺るがす異常事態が起きています。 機能不全に陥る二元代表制 市長は議会からの質問や通告に対し、過剰に「ハラスメント」を主張して長時間の審議拒否を行ったり、...
狭山市の重大な手続き不備と不透明な契約運用が発覚 予算管理、文書管理、契約手続きのいずれにも深刻な問題 2026・3
狭 山市議会3月定例会一般質問において、狭山茶プロモーション動画制作事業および基地対策協議会の運営に関し、行政手続きの重大な問題点が明らかとなった。当該動画制作は当初予算に計上されておらず、事業決定は令和 7 年 3 月 27 日であったため、新年度予算からの流用で対応した。...
職員の匿名告発で分かった補助金宴会とパワハラ
狭山市で波紋を呼んでいる「匿名告発」による補助金問題とパワハラ疑惑 ■ 発端は一通の匿名メール 事の始まりは昨年11月のこと 。狭山市の議員宛てに「狭山市の未来を憂う職員」と名乗る人物から、匿名のメールが届きました 。 その内容は、市の企画財政部長が補助金を宴会の費用の一部とし...
寄稿 小谷野市長が女性議員に威圧的言動 会派は議長に申し入れ
議会の自律性と議員活動の自由に関わる看過できない事態が起きた。田中議員と会派会派を組む「光と風」の丸橋ユキ議員に報告してもらった。 田中議員の一般質問が中断された暫時休憩中、議場外の階段踊り場で、市長が私に対し、田中議員の発言への関与を求めるかのような趣旨の発言を行い、...
◆市職場でハラスメント多発 相談213件の深刻さ (2026/03/10)
狭山市の職員の働く環境が、想像以上に悪化していることが3月議会における田中市議の一般質問で明らかになった。 市の答弁によると、令和6年度から令和7年2月までに、産業カウンセラーへの相談が184件、産業医面談が29件。合わせて 213件ものメンタル相談 が寄せられた。自治体とし...
【連載第3回】議会無視の違法契約と、10年続いた給食センターの「違法会計」
決裁印を押した市長の呆れた言い訳 前回は、市のズサンな管理によって自転車駐車場の委託業者が破産し、皆様の血税 3000万円 を放棄した 問題をお伝えしました。 誰も責任を取らない狭山市の異常な体質。今回はさらに踏み込み、「法律のルールすら無視し、それを組織ぐるみで...
◆狭山市の監査は機能しているか?田中議員が迫る「体制の抜本的改革」(2026/12/29)
行政の監視役である「監査」は、地方自治体において正しく機能しているのだろうか。狭山市の12月議会で田中寿夫議員が行った一般質問の内容を確認し、ライターとして強い危機感を抱いた。 田中議員が指摘した問題は極めて深刻だ。給食センターにおける10年間にも及ぶ旧年度分支払いの新年...
◆3000万円も権利放棄・狭山市駅自転車駐車場使用料 令和7年9月議会
狭山市は駅西口の自転車駐車場の料金を民間団体に預け、市へ納めさせる契約をしていた。しかし、この団体は期限までに預かり金を納めず、しかも市はその遅れに気づかないまま翌年度の契約を続けていたのである。本来なら、納付が遅れた時点で確認し、催促し、契約を見直すのが当然である。それを怠っ...
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