パワハラ条例案・協議引き伸ばし。増加するパワハラで職員も疲弊。

  今回は、私たちが住む狭山市の「行政と議会の裏側」で起きている、非常に深刻な問題についてお伝えします。  現在、狭山市役所内や市議会において、 市長や幹部によるハラスメント・不当な圧力 が強く懸念されています。職員のメンタルヘルス悪化や議会の停滞など、決して放置できない状況が明...

【疑惑】コロナ交付金を流用、失格のはずの業者と1億6800万円で契約

  狭山市で進められた「窓口・執務環境最適化」事業をめぐり、行政手続きや契約内容に関する重大な懸念が浮かび上がっています。  新型コロナ対応の交付金を活用して実施されたこの事業(契約額: 1億6,846万5,000円)ですが、情報公開請求などによって開示された資料から、 ルール違...

政治倫理審査会 千葉議員の請願者約束の反故は「議員辞職に値する」重大事案と認定

   令和7年5月23日に提出された狭山市議会議員政治倫理審査会の結果報告書では、全委員の一致により、千葉良秋議員の行為が政治倫理規程(議員としての品位及び名誉を損なう行為)に違反すると認定されました 。   事の発端は、千葉議員が請願者に対して「請願に賛成するので、審査中は執行...

飲み放題の意見交換会に補助金充当は許される?

基地対策協議会が視察後の宴会飲食費に補助金充当問題   狭山市には「基地対策協議会」という団体があ る 。これは、市内にある入間基地に関する問題を話し合い、市民の生活環境を守るために活動する団体で 、 昭和 43年に設立され、基地跡地の返還運動や住宅防音工事の推進など、一定の成果...

78名がパワハラ被害を告白…市役所で蔓延するハラスメントと「相談できない」深刻な実態(2026/3/30)

  狭山市では、職員の働く環境に関する深刻な問題が明らかに!   田中議員の一般質問における議会答弁で判明したのは、市役所内で急増するメンタルヘルス相談と蔓延するハラスメントの実態です 。  令和6年度から令和7年2月までの短期間に、産業カウンセラーや産業医へのメンタルヘルス相談...

【連載第2回】 消えた血税3000万円。指定管理者が破産

  やっぱり誰も責任を取らない狭山市   前回、一人の市職員が命を絶った事件を通して、「誰も責任を取らない狭山市政の体質」についてお話ししました。今回からは連載として、その無責任な体質が、皆様の納めた税金や日々の行政運営にいかに深刻なダメージを与えているか、具体的な事例を一つずつ...

◆入曽市民交流センターで「光と風」の報告会は盛況に!(2026/7/23)

 狭山市議会会派「光と風」は7月23日15時から入曽市民交流センターで議会報告会を開催しました。  田中寿夫と丸橋ユキの2名で会派を構成していますが、会派として報告会を開催したのは初めてで、6月議会が終わってから、急に報告会を開催しようということになり、丸橋議員の積極的な行動によ...

狭山市「入間川七夕まつり2026」〜手柄は市長、責任は観光協会?歪んだ運営構造への提言〜

  狭山市の夏の風物詩「入間川七夕まつり」が今年も開幕します 狭山市民の皆様、そして市政に関心を寄せてくださる皆様、狭山市議会議員の田中寿夫(たなかとしお)です。 いよいよ今週末、2026年8月1日(土)と2日(日)の2日間にわたり、我らが狭山市が誇る一大イベント「狭山市入間川七...

◆続くパワハラ いまだに謝罪なし 市長のパワハラがエスカレート! (2026/7/26)

 3月議会中に発生した女性議員に対する狭山市長のパワーハラスメントについて、議長経由で小屋の市長に直接抗議を申し入れていたことについて、広報紙で公開していたが、未だに謝罪がない。  自分自身がいくら言い訳をしても、市役所内の階段踊り場で突然出会った女性議員に対して大声で喚き散らす...

◆補助金充当は許される?飲み放題の意見交換会  基地対策協議会の視察後の飲食 (2026/05/20)

  狭山市には「基地対策協議会」という団体がある。  この団体が市内にある入間基地に関する問題を話し合い、市民の生活環境を守るために活動する団体であるということ、昭和43年に設立され、基地跡地の返還運動や住宅防音工事の推進など、一定の成果を上げてきたことは理解できる。  しかし、...

狭山市の重大な手続き不備と不透明な契約運用が発覚 予算管理、文書管理、契約手続きのいずれにも深刻な問題 2026・3

  狭 山市議会3月定例会一般質問において、狭山茶プロモーション動画制作事業および基地対策協議会の運営に関し、行政手続きの重大な問題点が明らかとなった。当該動画制作は当初予算に計上されておらず、事業決定は令和 7 年 3 月 27 日であったため、新年度予算からの流用で対応した。...

職員の匿名告発で分かった補助金宴会とパワハラ

狭山市で波紋を呼んでいる「匿名告発」による補助金問題とパワハラ疑惑 ■ 発端は一通の匿名メール  事の始まりは昨年11月のこと 。狭山市の議員宛てに「狭山市の未来を憂う職員」と名乗る人物から、匿名のメールが届きました 。 その内容は、市の企画財政部長が補助金を宴会の費用の一部とし...
 

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