◆続くパワハラ いまだに謝罪なし 市長のパワハラがエスカレート! (2026/7/28)

 3月議会中に発生した女性議員に対する狭山市長のパワーハラスメントについて、議長経由で小屋の市長に直接抗議を申し入れていたことについて、広報紙で公開していたが、未だに謝罪がない。

 自分自身がいくら言い訳をしても、市役所内の階段踊り場で突然出会った女性議員に対して大声で喚き散らす様子は、秘書が聞いていたばか複数の職員も目撃しており、言い逃れができるはずもない。




 新たに判明したことは、今回の「加佐志線調整池及び久保川調整池の整備工事」の事前着手の件で都市建設部長と課長ほか数人の職員が小谷野市長に報告に訪れたところ、都市建設部長は委員会で謝罪したことをなじられたという。この状況は所管の同行した職員も目撃しているとと聞く。「今回の問題は工事施工業者の責任だ!」と責任転嫁の声を上げていたということだ。

 このようなことでは職員は怯え、市長の顔色ばかり窺って市民のことを考える余裕など生まれない。

 昨今では兵庫県知事、大阪府交野市の幹部職員によるパワハラや横浜市長もマスコミに登場してきている。次は狭山市に飛び火しないことを祈るばかりである。(2026/7/28)