投稿 生活道路の修繕工事・市の監督は完璧か?(2026/7/12)

😕狭山市柏原7区の用水路にかかる生活道路の橋は、2024年に破損が見つかり、自治会を通じて市へ修繕を依頼した。ところが、長期間の通行止めにもかかわらず工事はほとんど進まず、住民は大きく迂回を強いられ生活に支障が出ていた。ようやく工事が完了したものの、施工日数はわずかで、橋の中央が不自然に盛り上がる形となった。




 その後2025年にも再び工事が行われたが、通行止め期間中に業者がほとんど来ない状況は改善されず、完成後も道路状況はほとんど変わらなかった。さらに20263月にも同じ場所で工事が入り、橋の傾斜をなだらかにする作業が行われたが、工事後は少しの雨でも道路が冠水し、歩行者が引き返すほどの水たまりが発生するようになった。

 自治会役員によれば、度重なる工事の理由は「水がたまらないようにするため」との説明であったが、結果として状況は悪化している。狭山市は住民の要望に対し「予算がない」と繰り返す一方で、同じ場所を年度末に何度も工事し、計画性や施工管理が不十分なまま改善が進まない状況が続いている。



 生活道路として重要な橋であるにもかかわらず、適切な施工計画や品質管理が行われていないことに強い不信感を抱いている。市には一度で確実に機能する工事を行い、再発防止と計画的な管理の徹底を求めたい。(柏原7区 T生)