投稿 危機管理欠如の市長。災害時の不在で、被災者見舞いのあとは宴会に参加!

 小谷野剛狭山市長は台風9号が関東直撃する予報が出ているにも関わらず、休暇を取り、沖縄に旅行していたのは「危機管理意識が甘いのでは」一部市議から指摘されていると毎日新聞で報道されました。

 


 22日早朝には大雨洪水警報が発令され、市長不在のまま災害警戒本部を設置したが、陣頭指揮を取れる常態ではありませんでした。

 小谷野市長のFB投稿には「災害警戒本部を設置し、警戒配備体制をとっておりました。」と書いてありましたが、市議会の全員協議会で松本副市長は「何もなかったから大丈夫だった。対策本部も作らなかったから大事(おおごと)ではなかった。」と回答している。

 職員からの話でも「災害警戒本部は、本部長が不在のため、設置されていなかった。」と言う話は事実だった。そればかりか、指揮命令系統がまったくできておらず、右往左往したとのことです。市長が記者に事実でないことを伝えたことになりませんか。

 沖縄から戻ってからは一応被災者を見舞いの訪問をしたようですが、当日夜は商工会議所主催の研修会の宴会に参加していたとのことです。その模様は参加していた市民がFBに投稿しておりましたので、公けになっておりました。狭山市の最高責任者としての自覚のなさにただ呆れるばかりです。


(2016/09)