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2009年のニュース

【12月13日】 楽園はどこに:北朝鮮帰還事業50年/下 「変動」見据え、難民試算も
 ◇金総書記の健康不安説
 「今回平壌で目に付いたのは、真っ白い高層マンション。『10万世帯の住宅建設推進の一環』ということだった」。10月下旬、3年ぶりに北朝鮮を訪問した東京都中野区の区議(64)は、現地の変容に目を見張った。-続きを読む-毎日jp-88
 街では人民服のような服の代わりにスーツ姿が目立ち、日本で一時はやった厚底靴を履いた女性も。信号機代わりに交差点に立つことで知られる交通整理係の女性の頭上には、以前は見られなかった紺色のパラソルがあり、足元には暖房用のヒーター。3年前の夜は真っ暗だったが、今回は午前0時ごろまで明かりがつき、宿泊した高級ホテル周辺には太陽光発電のパネルを持つ街灯まであった。ホテルではNHKの海外向け番組が映り、鳩山由紀夫首相の所信表明演説も見ることができた。
 一緒に訪朝した他の地方議員12人のうち、初めて参加した議員からは「平壌の街は思ったよりきれいだ」との感想も漏れた。ただ、整備されていない道路や古ぼけた路面電車などは3年前と変わらず、区議は「我々が見た場所は『モデルルーム』のようなものも多かったのでは」と言う。
 一方、昨秋以降に金正日総書記の健康不安説が流れたことで、「万一」の場合に備えた議論が日米で静かに始まっている。
 防衛省防衛研究所は3月発行の「東アジア戦略概観2009」で「北朝鮮の体制変動がもたらす日本への直接的な影響の一つは避難民流出」と言及。これに先立つ1月、米で大きな影響力を持つ民間政策研究機関・米外交問題評議会は「韓国の政策立案者の予測」として「最高100万人の難民が脱北し、50万人が中国、30万人が韓国、残りが日本とロシアに入国する」との数字を紹介した。
 日本政府も、金日成国家主席が死去した94年に「少なくとも10万人が流入」との試算を出した。帰還事業で北へ渡ったのは日本人約6000人を含む約9万3000人とされるが、万一の場合はそれを上回る人たちが「逆流」する想定だ。当時、法務省の担当者として難民対策を検討した坂中英徳・元東京入国管理局長によると「日本海側に10〜20カ所設置する一時収容施設の場所も決まっていた」。しかし「定住支援の議論はなかった」という。
 「戦略概観」の執筆に携わった阿久津博康主任研究官は「概観でも10万や15万という数字を紹介したが、これは第三国経由の人たちを含み、しかも数年単位での移動だろう。実際に海路から来るのは数千から1万人くらいではないか」と見る。そのうえで「現体制の終わりも見据え、帰還事業で渡った人やその子らの受け入れ、偽装・武装難民の問題も含め『その時どうするか』を政府は考えておく必要がある」と警鐘を鳴らした。
◇ この連載は曽田拓が担当しました。
   毎日新聞 2009年12月12日 東京朝刊 -毎日jp

【12月11日】 北朝鮮、6カ国協議再開の必要性で米国と見解共有と表明 北朝鮮と米国が核問題をめぐり協議したが、北朝鮮は11日、協議により両国の見解の相違が狭まったとし、6カ国協議再開の必要性について多くの点で見解を共有していると表明した。-続きを読む-REUTERS(ロイター)-88
 米国のボズワース北朝鮮担当特別代表は10日、北朝鮮高官との会談を終え、核問題をめぐる6カ国協議を北朝鮮が支持する姿勢を確認したと語った。特別代表は、北朝鮮の核開発政策を担当するとされる姜錫柱第1外務次官との会談を終え、「率直で実務的な」話し合いを行ったと発言。核放棄と見返りの大規模な支援と関係正常化を内容とした2005年の共同声明の履行と6カ国協議再開の必要性について共通の理解を得たことを明らかにした。
 朝鮮中央通信社(KCNA)によると、北朝鮮外務省の報道官は11日、ボズワース特別代表との核問題をめぐる協議で、休戦中の朝鮮戦争を正式に終結させる「平和協定」を協議したことも明らかにした。報道官は特別代表との協議について「率直で実務的」だったとし、互いの立場に対する理解が深まったと述べた。
 KCNAは、協議では朝鮮戦争後の平和協定と関係正常化、経済およびエネルギー支援、朝鮮半島の非核化などについて幅広く話し合われたと伝えた。
 一方、ボズワース特別代表は中断している6カ国協議をいつ、どのように再開するかについては今後の展開次第と指摘。再開には「6カ国間の一段の協議が必要だ」と述べ、「今回、(本格)交渉ではなく予備的交渉が行われたことに注目することが重要だ」と語った。
 クリントン米国務長官はワシントンで、今回の米朝交渉を「極めて前向き」な予備会合だったと評価。「われわれが何を期待し、どのように(協議を)進めようとしているかを北朝鮮側に明確に示すことがまさに求められていた」と記者団に語った。
 ワシントンの米政府関係者は匿名を条件に、北朝鮮側はボズワース氏との今後の会談を求めなかったと明らかにした。関係者によると、北朝鮮側は「平和協定」の締結を議題としたが、米国側は北朝鮮が6カ国協議に復帰すれば、その問題も解決される可能性があると伝えたという。
 アナリストの間には、経済が困窮している北朝鮮が核放棄の見返りとなる支援を得るため、交渉に復帰せざるを得なくなる可能性があるとの見方も出ている。
 ボズワース氏は、11日にソウルから北京入りし、東京、モスクワを訪れた後、来週ワシントンに戻る予定。
-REUTERS(ロイター)


【10月7日】 金総書記、条件付きで6か国協議復帰を表明 【北京=佐伯聡士】新華社電によると、北朝鮮の金正日(キムジョンイル)総書記は5日夜、平壌で、中国の温家宝首相と会談、「米朝協議の状況を見て、6か国協議を含む多国間協議を行いたい」と述べ、米国との2国間協議の結果次第で、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議に復帰する用意があるとの立場を表明した。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-88
 北朝鮮が今年4月に6か国協議不参加を表明して以来、金総書記が協議復帰の用意を明言したのは初めて。ただ、米朝協議を優先する姿勢に変化はなく、直ちに6か国協議再開に結びつくかどうかは不明。核問題の焦点は近く行われるとみられる米朝協議の行方に移った。
 金総書記は「朝鮮半島の非核化実現は
金日成(キムイルソン)主席の遺訓であり、非核化実現に努めるという目標は変わっていない」としつつ、「米朝2国間協議を通じて、米朝間の敵対関係を平和的な関係に転換しなければならない」と語り、米朝協議で自国に有利な条件を獲得していく意向をにじませた。温首相は、北朝鮮が6か国協議を含む多国間対話を通じて非核化を実現するという目標を堅持している点を評価し、「朝鮮半島の非核化実現に北朝鮮や各国とともに努力したい」と応じた。
 金総書記が8月以降、クリントン元米大統領や韓国の現代グループ会長と相次いで会談し、対話姿勢に転じたのを受けて、6か国協議議長国の中国は、こう着状態の打開に向けて動き出した。8月に議長の武大偉外務次官を、9月中旬に胡錦濤国家主席の特使として
戴秉国(たいへいこく)・国務委員を北朝鮮に派遣。金総書記は戴氏との会談で、「2国間・多国間の対話を通じて問題の解決を図りたい」と述べ、米朝協議を優先する考えを示す一方で、多国間対話に6か国協議が含まれるかどうかを明確にしていなかった。
 その後、オバマ米大統領と胡主席が米国で会談し、6か国協議の枠組みの中で米朝協議を行うことで一致。胡錦濤政権は金総書記説得の「切り札」として、今月4日から温首相を訪朝させた。援助カードを切って、金総書記から、協議復帰の言質など踏みこんだ発言を引き出したとみられる。
(2009年10月6日11時34分  読売新聞)

【8月25日】 「李明博」北が呼び捨て報道、李政権路線に不快感  【ソウル=前田泰広】韓国の李明博(イミョンバク)大統領と北朝鮮高官らが23日に行った会談は、李政権が、民族の同一性を強調しながら対北支援を優先してきた過去の左派政権路線との決別を、北朝鮮側に直接伝える機会となった。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-88
 会談開催などを伝える際には、李氏を大統領の呼称付きで報じた北朝鮮メディアは24日、「李明博」と呼び捨て扱いで批判し、不快感をあらわにした。
 大統領府高官は23〜24日、李政権の対北朝鮮政策を説明する際、2008年まで10年間続いた左派政権からの転換を象徴するキーワードとして、「パラダイム・シフト(枠組みの転換)」という言葉を頻繁に使った。高官は「同じ民族という南北関係の特殊な枠組みに閉じこめられていてはいけない」と指摘、「南北が普遍性と国際秩序に適合した関係になることによってこそ、南北関係は一段階進歩する」とこの言葉の真意を説明する。
 李大統領は就任直後の昨年3月、「時代のパラダイムは変わった」と演説し、南北問題も「排他的な民族主義では解決できない」と述べている。今回、
金正日(キムジョンイル)総書記のメッセージがあるにもかかわらず、李大統領が実際の会談日を北朝鮮からの面会要請の翌日に先送りしたのも、「外国からの弔問団の表敬訪問の一環」と位置づけ、特別扱いしない姿勢の表れだったとみられる。
 北朝鮮メディアは、李政権を批判する際、「我が民族同士」との表現を使って、南北の同胞意識を高揚させようとしてきた。22日には「民族の利益は眼中にない」と李大統領を批判していた。
(2009年8月24日23時10分  読売新聞)

【7月4日】 北、弾道ミサイル3発発射=日本海に短距離スカッド 韓国軍関係者によると、北朝鮮は4日午前、短距離弾道ミサイルのスカッド3発を東部の江原道元山に近い旗対嶺から日本海に向けて発射した。射程は約400〜500キロと推定される。スカッドミサイルは、韓国を攻撃対象としている。この日は米国の独立記念日で、同国を挑発する意図もあるとみられる。-続きを読む-時事ドットコム-88
 北朝鮮は午前8時(日本時間同)から同30分の間に2発、同10時45分ごろに1発を発射。旗対嶺では中距離ミサイルの発射準備の動きも確認されており、韓国軍当局は北朝鮮がさらに発射を続ける可能性もあるとみて警戒を強めている。
 また、北西部の平安北道東倉里や北東部の咸鏡北道舞水端里で6月に長距離弾道ミサイルの発射準備とみられる動きが把握された。ただ、長距離ミサイルについては発射が差し迫った状況ではない。
 北朝鮮は5月の核実験強行を受けた国連安保理制裁決議に反発。日本の海上保安庁に今月21日までの間に沿岸の10区域で軍事訓練を行うと通告し、2日に日本海側の咸鏡南道新上里から4発の地対艦ミサイルを発射した。(2009/07/04-12:25)-時事ドットコム

【6月29日】 北朝鮮制裁を徹底、「5か国協議」検討で一致…日韓首脳会談 麻生首相は28日、首相官邸で韓国の李明博(イミョンバク)大統領と会談した。両首脳は核実験を強行した北朝鮮に対し、国際社会が国連安全保障理事会の制裁決議1874の履行を徹底することが重要だとの考えで一致した。-続きを読む-niftyニュース(読売新聞)-39
 北朝鮮の核問題を巡る6か国協議の再開を北朝鮮が受け入れない現状を踏まえ、今後の進め方を話し合うために北朝鮮を除く5か国による協議を行うことを検討することでも合意した。
  大統領の来日は両国首脳が相互訪問を重ねる「シャトル首脳外交」の一環で、両首脳の直接会談は今年4回目。5月の北朝鮮の核実験後は初となる。
  両首脳は北朝鮮問題に関し、核や弾道ミサイルの開発を容認しないことを改めて確認し、安保理決議の履行のために情報交換を進めることで一致した。首相は「日韓と米国で引き続き連携していきたい」と述べ、大統領は安保理決議に関し「制裁そのものでなく、北朝鮮に核をあきらめさせ、国際社会に導くことが目的だ」と語った。中断中の6か国協議については、「最も現実的で有効な枠組み」と位置づけ、今後への対応を日米韓中露の5か国で話し合う考えで一致した。
  経済分野では、経済連携協定(EPA)交渉再開に向け、審議官級の実務協議を7月1日に東京で開くことで合意した。
  一方、大統領は在日韓国人ら永住外国人への地方参政権付与を検討するよう首相に要請。首相は「韓国の強い関心は理解しているが(日本国内の)議論が収束していない。国会での議論などに注目していきたい」と答えるにとどめた。-niftyニュース(読売新聞)-39
【6月20日】 米軍、太平洋上で北朝鮮船を追跡 違法武器を運搬か ワシントン(CNN) 太平洋上を航行中の北朝鮮船に武器などが積載されている可能性があるとして、米軍が追跡していることが分かった。複数の米政府高官が18日、明らかにした。
 追跡の対象となっているのは、貨物船「カンナム」。積載している貨物の内容は不明だが、米国防当局高官によると、この船舶は過去に核関連物質などを運搬した「前歴」があるという。
 国連安全保障理事会で採択された追加制裁決議には、北朝鮮による武器輸出の全面禁止や北朝鮮船に対する貨物検査などが盛り込まれている。米軍のマレン統合参謀本部議長は記者会見で、同船舶に関する詳細には言及しなかったものの、決議には「強制的な貨物検査を実施する選択肢は含まれていない」と指摘。北朝鮮側の許可なく乗船することはないと説明した
CNN.co.jp-88

朝日新聞asahi.com-米軍、北朝鮮船を追跡 中国沖航行、検査要求の可能性も 複数の米メディアは18日、米軍が中国近海で、違法な武器や物資を運搬している疑いがある北朝鮮船を上空から追跡していると報じた。国連安全保障理事会の制裁決議に従い強制検査はしない方針だが、北朝鮮は「海上封鎖は戦争行為と見なす」と宣言しており、検査を巡って緊張が高まる恐れもある。
 決議に従った形での北朝鮮船の追跡が表面化するのは初めて。米軍は北朝鮮船舶の動きは日常的に注視しているとみられるが、オバマ大統領は「決議実施の真剣さがシグナルになる」と厳格な適用を目指しており、こうした情報を流すことで、沿岸諸国や北朝鮮に政治的な圧力をかける狙いがあるとみられる。
 FOXテレビが伝えた米軍筋の話では、北朝鮮船籍の「カンナム号」を米軍機で追跡している。17日に北朝鮮国内の港を出港後、中国の沖合を航行しており、シンガポールに向かっている模様だという。北朝鮮船籍で「カンナム1号」「同5号」の2隻が06年の初回の核実験直後、香港で安全設備不備などを理由に足止めされたことがある。
 米軍のマレン統合参謀本部議長は18日の会見で、追跡の事実関係の確認は避けつつも、「制裁決議を精力的に実施する」とし、決議に従って貨物検査の許可を求めたり、従わない場合には最寄りの国への寄港を求めたりする可能性を示唆した。ただ、決議では強制乗船は認められていないことも指摘、「決議を守る」とも述べた。
 一方、北朝鮮がハワイに向けた大陸間弾道ミサイル発射を準備しているとの一部報道について、ゲーツ米国防長官は同日の会見で、「状況を注視しており、ハワイ方向への発射に関し懸念を抱いている」と述べた。可動式のミサイル防衛システム、落下段階高高度防衛(THAAD)をハワイに配備したことなどを挙げ「万一必要があるとしても、準備は万全だ」とした
。-朝日新聞asahi.com

【6月18日】 北ミサイル、来月上旬にも発射・青森通過か…防衛省分析 北朝鮮北西部の東倉里(トンチャンニ)で発射準備が進められている長距離弾道ミサイルについて、防衛省が、青森上空を通過して米ハワイに向かうルートで発射される可能性が高いと分析していることがわかった。
 発射は早ければ7月上旬になるとしている。同省は、この分析と米国の偵察衛星からの情報などをもとに、迎撃ミサイルSM3搭載のイージス艦や、地上配備型迎撃ミサイルPAC3などの部隊をどのように展開するか本格的な検討に入った
-YOMIURI ONLINE-88
 同省によると、北朝鮮には、4月に長距離弾道ミサイルを発射した北東部の舞水端里(ムスダンリ)のほか、韓国との軍事境界線に近い旗対嶺(キッテリョン)と、黄海に近い東倉里にもミサイル基地があることが確認されている。東倉里には5月30日、平壌近くのミサイル製造施設から、テポドン2かその改良型が運び込まれたとみられている。
  同省は、このミサイルが2段式または3段式で、4月に発射された長距離弾道ミサイルと同等以上の性能であることを前提に、〈1〉沖縄〈2〉グアム〈3〉ハワイ――の3方向に発射される可能性があると予測。このうち沖縄方面の場合、1段目のブースターを切り離すと、沿岸に落下する中国の反発を招くこと、グアム方面では、韓国から日本の中国・四国地方の上空を通過するためブースターを陸地に落とさざるを得なくなることから、いずれの可能性も極めて低いと分析している。
 一方、ハワイ方向ではブースターを日本海に落とせることや、長距離化に成功すれば、北朝鮮のミサイルを「北米やハワイの脅威ではない」としている米国に対しても大きな軍事的圧力になるため、最も可能性が高いと結論づけた。
  ただ、ハワイまでは約7000キロあり、新型のテポドン2改良型でも射程は4000〜6500キロ程度のため、青森上空を通過する最短ルートでもハワイには到達しないとみている。
 偵察衛星の映像では、すでに東倉里の基地内にミサイルの発射台が確認されているが、ミサイルを組み立て燃料を注入して打ち上げるまで10日以上かかる。また2006年のテポドン2の発射が米国の独立記念日にあたる7月4日(日本時間では5日早朝)だったことや同8日が金日成主席の命日にあたることから、同省は4〜8日に発射される可能性を想定している。
 北朝鮮のミサイルを巡っては、舞水端里への運搬の動きが17日になって確認され、旗対嶺でも、ノドンや新型の中距離ミサイルの発射準備も進んでいる。このため同省は、3か所の基地から同時にミサイルが発射されることも視野に迎撃体制の検討を進めている
。-(2009年6月18日03時10分  読売新聞)

【6月14日】 北朝鮮:プルトニウム全量武器化、ウラン濃縮着手を表明 北朝鮮は13日、2回目の核実験に対して国連安全保障理事会が追加制裁決議を採択したことを受けて外務省声明を発表し、新たに抽出するプルトニウムの全量を武器化する一方、核爆弾の開発にもつながり得るウラン濃縮作業に着手すると表明した。朝鮮中央通信が報じた。北朝鮮はウラン濃縮作業の進ちょく状況を「既に技術開発が進み試験段階に入っている」と明かしながら、核開発をいっそう推進する構えをみせている。朝鮮半島非核化に向けたプロセスは厳しい事態に直面した.。-毎日jp-11
◇北朝鮮外務省声明の骨子は次の通り。
一、2回目の核実験は自衛措置。核放棄は絶対ない。
一、安保理制裁決議を断固糾弾。
一、新たに抽出されるプルトニウム全量を兵器化。使用済み核燃料棒の3分の1以上を再処理。
一、ウラン濃縮作業に着手。
一、独力の軽水炉建設を決定。
一、核燃料確保のウラン濃縮技術成功、試験段階に。
一、米国などが封鎖を試みるなら戦争行為で、軍事的に対応。

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【6月13日】 特集ワイド:「金王朝」の深層 三男・正雲氏デビューへ加速? ミサイル発射から地下核実験へひたすら強硬路線を突っ走る北朝鮮。そこに金正日総書記(67)の三男、正雲氏(26)が後継者に内定との情報が駆けめぐる…
 果たしてポスト金正日は誰なのか? 候補とされる息子は3人いる。元女優、故成恵琳(ソンヘリム)氏との間に長男、正男(ジョンナム)氏(38)、在日の帰国者、高英姫(コヨンヒ)氏との間に次男の正哲(ジョンチョル)氏(28)、三男の正雲氏。02年の夏に突如、軍内で高英姫氏を「尊敬するオモニム(お母さま)」と呼ぶ偶像化キャンペーンが張られ、革命神話づくりがはじまったことから、後継者は正哲、正雲兄弟に絞られたとする見方が広がっていた。
 そして今年に入って、兄弟のなかで最も厚いベールに包まれていた正雲氏が後継者に内定とのソウル発の報道が相次ぎ、情報があふれだした。-11


【6月2日】 後継者は金総書記三男と韓国聯合ニュース 韓国の聯合ニュースは1日、北朝鮮が先月25日の核実験直後に、金正日総書記の後継者に三男の正雲氏が選ばれたと朝鮮労働党、朝鮮人民軍、最高人民会議常任委員会などに通知し、後継者選定が事実上公式なものになったと報じた。複数の北朝鮮情勢に詳しい消息筋の話としているが、真偽は不明。
 同ニュースによると、北朝鮮は1月以降、正雲氏が後継者に選ばれたことを党や軍の高官を通じて組織内に伝えてきた。今回の通知は在外公館にも行われたが、公表を禁じているという。-NIKKAN  SPORTS  COM-11


【5月30日】 北朝鮮、弾道ミサイル発射準備か…平壌近くに関係車両 韓国政府関係者は29日、北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2」改良型を発射する兆候を軍当局がつかんでいると明らかにした。
 米CNNテレビも同日、複数の米国防総省当局者の話として、北朝鮮が平壌の北約14キロ付近で長距離弾道ミサイルの発射を準備している兆候があると伝えた。事実とすれば、北朝鮮は核実験を受けた国連安保理の制裁決議に向けた動きをけん制するとともに、「核ミサイル」を保有する意思を明確に示す狙いがあるとみられる。-YOMIURI ONLINE-88


【5月29日】 北朝鮮の核実験 対北決議草案、船舶検査で「武力行使」の余地…米提案か 日米両国が英仏中露韓の5か国に配布した北朝鮮の核実験に対する国連安全保障理事会の決議草案をめぐり、北朝鮮の船舶などの貨物検査の際、「必要なあらゆる手段の行使を許可する」との表現で武力行使を容認する条項が検討されていることが28日わかった。
問題の条項は核、ミサイル関連物資や兵器を積んでいると疑われる場合、公海上での船舶立ち入りも含め、「北朝鮮を出入りするすべての貨物を検査するため、必要なあらゆる手段の行使を許可し、すべての国連加盟国がこれを行使することを求める」としている。搭載貨物が疑わしい航空機の領空通過禁止を加盟国に義務づける条項も検討されている。-YOMIURI ONLINE-88


【5月27日】 北朝鮮、短距離ミサイルさらに2発日本海へ発射 北朝鮮は26日午後、東部の咸鏡南道咸興(ハムフン)市付近から日本海に向けて短距離ミサイル2発を発射した。
 韓国政府関係者が明らかにした。25日に続く連日の発射で、米韓に対する脅しをエスカレートさせる狙いとみられる。聯合ニュースによると、発射したのは地対艦、地対空のミサイル1発ずつで、射程は130キロという。
 一方、韓国の情報機関、国家情報院の
元世勲(ウォンセフン)院長は26日の国会情報委員会で、北朝鮮が25日夕に発射したミサイルが地対艦ミサイルだったと明らかにした。また、韓国政府関係者は、北朝鮮が25日に発射したのは2発だけで、25日昼に発射されたとする情報は、感知情報の誤りだったと明らかにした。北朝鮮が25〜26日に発射した短距離ミサイルは計4発となる。-(2009年5月27日03時07分  読売新聞)-88

【5月26日】  核実験「断じて容認できず」=安保理で制裁決議目指す−政府、米韓と連携へ 政府は25日夕、北朝鮮が2回目の核実験を行ったことを受け、首相官邸で安全保障会議を開き、核実験は国連安全保障理事会の決議や日朝平壌宣言に違反しているとして、米国などと連携して安保理で新たな制裁決議の採択を目指す方針を確認した。麻生太郎首相は「わが国の安全に対する重大な脅威であり、北東アジアと国際社会の平和と安全を著しく害し、断じて容認できない」とする声明を発表した。
 首相は声明で、核実験が4月の北朝鮮の弾道ミサイル発射を非難する安保理議長声明が出された後に行われたことを指摘し、「安保理の権威に対するさらなる重大な挑戦だ」と非難。これに先立って首相は、記者団に「核拡散防止条約(NPT)に対する重大な挑戦だ」と強調、「(新たな)安保理決議を求めていくのは当然だ」と述べた。-時事ドットコム-88

【5月26日】 
北朝鮮の核実験、米・中・露が非難声明 北朝鮮が2回目の核実験実施を発表したのを受け、国連安全保障理事会は日本時間26日未明に緊急会合を開く。 日本政府は25日、「厳重に抗議し、断固として非難する」との麻生首相の声明を発表。オバマ米大統領や中国外務省、ロシア大統領府も相次いで非難声明を出しており、今後、国連安保理での対北朝鮮制裁論議の行方が注目される。一方、北朝鮮は核実験後の25日午後、日本海に向けて短距離ミサイル3発を発射し-YOMIURI ONLINE-88

【5月25日】 北朝鮮が核実験 06年10月以来、2回目-中国新聞ニュース-北朝鮮は二十五日午前、国営朝鮮中央通信の報道を通じ「地下核実験を成功裏に行った」と発表した。二〇〇六年十月九日に続く二回目の核実験…中国新聞-11

【5月25日】    北朝鮮が核実験強行-世界の趨勢に逆らって?
日本に重大脅威、北朝鮮に厳重に抗議…首相声明全文 政府が25日発表した、北朝鮮の核実験に対する首相声明の全文は次の通り。
 <1>
北朝鮮は、朝鮮中央通信を通じ、本日、地下核実験を実施し、成功させた旨公表した。また、我が国においても、気象庁が、本日午前9時55分頃、通常の波形とは異なる、北朝鮮の核実験によるものである可能性のある地震波を探知したところである。
 <2>北朝鮮による核実験は、北朝鮮が大量破壊兵器の運搬手段となり得る弾道ミサイル能力の増強をしていることと併せ考えれば、我が国の安全に対する重大な脅威であり、北東アジア及び国際社会の平和と安全を著しく害するものとして断じて容認できない。北朝鮮に対し厳重に抗議し、断固として非難する。かかる行為は、2006年10月14日の国連安保理決議第1718号に明確に違反するものであるとともに、NPT(核拡散防止条約)に対する重大な挑戦である。また、日朝平壌宣言や六者会合の共同声明にも違反するものである。我が国は、同盟国である米国をはじめとする関係国と連携しつつ、国と国民の安全の確保に引き続き万全を期するとともに、今後の必要な施策について早急に検討を進める。
 <3>北朝鮮は、既に06年10月に核実験の実施を発表し、また、本年4月には我が国を含む関係各国が自制を求めたにもかかわらず、安保理決議に違反するミサイル発射を強行した。本年4月13日の安保理議長声明で、北朝鮮が安保理決議第1718号の下での義務を完全に
遵守(じゅんしゅ)しなければならないとされている中での核実験の実施は、国連安保理の権威に対する重大な挑戦である。
 <4>我が国は、既に国連安保理緊急会合の開催を要請したところであるが、米国及び韓国をはじめとする国際社会と連携して、国連安保理等において迅速に対応していく。また、北朝鮮が、安保理決議第1718号等を完全に履行するよう要求する。我が国は、この機会に改めて、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向け具体的な行動をとるよう、北朝鮮に強く求める。
 <5>核実験に伴う放射能の我が国に対する影響については、政府としては、放射能対策連絡会議を開催し、関係省庁、機関の協力を得て、我が国における放射能の測定体制を強化するとともに、関係各国と連携し万全な体制で対応する考えである。(2009年5月25日19時17分  読売新聞)-11

【3月26日】 米イージス艦が26日舞鶴へ/北朝鮮ミサイル警戒か 在日米海軍司令部(神奈川県横須賀市)は25日、米国ハワイを母港とするイージス駆逐艦ホッパー(約10、900トン)が26日に京都府の舞鶴港に寄港すると発表した。北朝鮮が「人工衛星」と主張して長距離弾道ミサイルの打ち上げ準備を進めており、日本海で発射への警戒に当たるとみられる。-SHIKOKU NEWS -88

【3月18日】 
北のミサイル「破壊命令」、落下に備え自衛隊に発令へ 北朝鮮が弾道ミサイルの発射を準備している問題で、政府は18日、本体や部品などが日本に落下する場合に備え、今月末にも自衛隊にミサイルなどの「破壊措置命令」を発令することを決めた。破壊措置命令は自衛隊がミサイル防衛(MD)システムを活用して迎撃するため、防衛相が自衛隊法82条の2に基づき発令する。破壊の対象は、同条で日本に向け飛来する「弾道ミサイル等」と規定され、政府は日本の領土・領海に事故などで落下する人工衛星やその打ち上げ用ロケットも含まれるとしている。-YOMIURI ONLINE-88

【3月14日】 
北朝鮮ミサイル 「衛星」でも安保理決議違反だ(3月14日付・読売社説) 北朝鮮が、4月4日から8日までの間に、試験通信衛星「光明星2号」を銀河ロケットで打ち上げると予告した。-読売新聞 社説-11

【3月13日】 
北朝鮮、「衛星」発射予告…「4月4日〜8日」報道も! 北朝鮮は4月4日から8日の間に「人工衛星」を打ち上げると国際海事機関(IMO)に通報したと報じた。 北朝鮮の朝鮮中央通信も12日、朝鮮宇宙空間技術委員会が、試験通信衛星「光明星2号」を運搬ロケット「銀河2号」で打ち上げる準備の一環として、「航空機と船舶の航行安全に必要な資料」を国際民間航空機関(ICAO)とIMOに通報した、と伝えた。同通信は、打ち上げの期日については触れていない。
北朝鮮が最近準備を進めている長距離弾道ミサイル発射について、国際機関への事前通報を報じたのは初めて。国際社会からの非難をかわすことを狙った措置だ。日本や米国、韓国は「人工衛星打ち上げ」をミサイル発射を正当化するための名目に過ぎないとして、衛星打ち上げでもミサイル発射でも2006年の国連安保理決議1718号に違反するとの立場を明らかにしているため、北朝鮮は日米韓の主張を封じ込める思惑とみられる。-YOMIURI ONLINE-11

【3月13日】 
「日本の上を通過、認めない」=北ミサイルの動き批判−麻生首相 麻生太郎首相は13日の内閣記者会のインタビューで、北朝鮮の長距離弾道ミサイルとみられる「人工衛星」打ち上げの動きについて「他国の上を通過して弾道ミサイルの実験をした国なんかない。あいさつもなく日本の上を通過するような話は、とてもじゃないけど認めることはない」と批判した。
 発射した場合の対応については「たとえ人工衛星だと言っても、国連決議違反ははっきりしている。日本としては断固、国連安保理に話を上げる」と強調。米韓両国と連携していく考えも示した。-時事ドットコム-18

【3月10日】 
南北の陸路通過、北朝鮮が再開通告…通信は遮断継続  韓国統一省は10日、北朝鮮が米韓合同軍事演習に反発、韓国人職員らの開城(ケソン)工業団地や金剛山観光地区への出入りを9日から禁止していた問題で、北朝鮮軍当局が陸路通過を10日から再開すると通告してきた、と発表した。これにより、韓国人の南北軍事境界線通過は従来通り認められ、足止めされていた韓国人の往来が可能となった。ただ、「南北軍事当局間の通信」については、北朝鮮側は引き続き遮断するとしている。-YOMIURI ONLINE-11

【3月10日】 
北朝鮮のミサイル、「着弾防ぐのは当然」と防衛省幹部 北朝鮮がミサイル発射を準備している問題で、日本政府は、北朝鮮が9日に発表した「迎撃は戦争を意味する」とする声明にかかわらず、日本に落下する場合はミサイル防衛(MD)システムで迎撃する方針だ。防衛省は北朝鮮が「戦争」を公言した意図を「虎の子の核兵器やミサイルが無力化されるのを恐れ、日米がMDを使わないようけん制している」と見ており、「日本への着弾を防ぐのは当たり前だ」としている。-YOMIURI ONLINE-88

【3月10日】 
南北の陸路通過、北朝鮮が再開通告…通信は遮断継続  韓国統一省は10日、北朝鮮が米韓合同軍事演習に反発、韓国人職員らの開城(ケソン)工業団地や金剛山観光地区への出入りを9日から禁止していた問題で、北朝鮮軍当局が陸路通過を10日から再開すると通告してきた、と発表した。これにより、韓国人の南北軍事境界線通過は従来通り認められ、足止めされていた韓国人の往来が可能となった。ただ、「南北軍事当局間の通信」については、北朝鮮側は引き続き遮断するとしている。-YOMIURI ONLINE

【3月9日】 
ミサイル迎撃なら日米韓に報復=南北の通信遮断−北朝鮮 北朝鮮の朝鮮中央通信によると、朝鮮人民軍総参謀部スポークスマンは9日、北朝鮮が「人工衛星」と称して発射準備を進めている長距離弾道ミサイルを日米韓が迎撃すれば、「(日米韓の)本拠地に対する正義の報復打撃戦を開始する」との声明を発表した。朝鮮通信(東京)が伝えた。
 声明はさらに、9日に始まった米韓合同軍事演習を「北侵戦争演習」と非難。韓国との間で唯一残っていた連絡網である軍当局間の通信回線を9日から20日までの同演習期間中、遮断すると宣言した。
 これまでも北朝鮮は米韓合同軍事演習に反発してきており、5日には北朝鮮周辺の日本海上空を通過する韓国の民間航空機の「安全を保証できなくなった」との声明を出し、緊張を高めている。9日の声明はミサイル迎撃について「われわれの平和的な衛星に対する迎撃はすなわち戦争を意味する」と主張した。 -Yahoo!(時事通信)-88

北朝鮮のミサイルと朝鮮半島の安全問題-infoseek.co.jp

序文
 90年代後半、北朝鮮の戦略兵器水準は、核が世界5大強国、ミサイルは世界7大強国、化学兵器は世界3大強国に浮上した。北朝鮮が3有(核・化学兵器・ミサイル)を追求する間、3無(核・化学兵器・ミサイル)に座してきた我々は、結果的に最近の北朝鮮のミサイル事態において明確な対応策を提示できないでいる。

 北朝鮮が核保有を否定も肯定もしていない状態を恐れる程度の核能力を真剣に追跡する間、韓国は、米国の核拡散圧力と核の傘に順応し、全ての核能力を捨ててしまい、また北朝鮮が1千km以上のミサイルを飛ばす間、我々は、依然として射程距離180km以上のミサイル生産禁止(MTCR、ミサイル技術統制体制規定)という韓米ミサイル協約に縛られていた。

 従って、危機毎に政府が毎回打ち出す対策というのは、韓米間協議の確認及び強化、米国の情報の傘と核・ミサイルの傘の中に入って行くのみだった。

 今回、北朝鮮が打ち上げた発射体が人工衛星でも、ミサイルでも原理は同一である。重要なのは、北朝鮮が日本は勿論、モンゴル、台湾等、アジア一帯に大量殺傷兵器を飛ばせる程度の中長距離投射能力を既に確保して、それを証明してみせた点において、朝鮮半島周辺国の安保状況は、深刻な局面に直面した。

 特に、北朝鮮が人工衛星(ミサイル)を軌道に進入させるくらい強力なロケットが発射されたにも関わらず、米国の対空情報網に捕捉されなかったのは、米国の情報網に異常があることを立証するものであり、対空中情報を米国に全面的に依存しても良いのかという疑問が提起された…   詳しく読む


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北朝鮮情勢-YOMIURI ONLINE
北朝鮮特集-CNN.co.jp  北朝鮮、南北工業団地事業の契約、法規の無効を通告と…

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北朝鮮の金正日総書記、新国防相に金永春氏を任命 2009年02月12日 04:46
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北朝鮮、韓国との海上境界線に向けミサイル発射も=報道 2009年02月06日 12:56
北朝鮮、日本海側施設からミサイル発射実験の可能性=韓国メディア 2009年02月04日 13:36
クリントン米国務長官が2月中旬に日中韓歴訪の見通し=外交筋 2009年02月03日 15:28
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09.5.25 北朝鮮が核実験 06年10月以来、2回目:【平壌、ソウル25日共同】北朝鮮は二十五日午前、国営朝鮮中央通信の報道を通じ「地下核実験を成功裏に行った」と発表した。二〇〇六年十月九日に続く二回目の核実験。包括的核実験禁止条約(CTBT)準備委員会は監視観測所のデータ解析の結果、北東部の咸鏡北道吉州郡にある前回実験場から数キロ離れた地点で実施されたとしている。核爆弾の個数、規模などは不明だが、前回と同じくプルトニウム型原爆の可能性が高い…詳しく見る-中国新聞

09.5.25 北朝鮮が核実験実施、今後想定されるシナリオ:北朝鮮は25日、地下核実験を成功裏に実施したと発表した。核爆発力とコントロールを新たな段階まで強めたという。2006年10月に続く2回目の核実験により、北朝鮮の国際的な孤立は一層深まることになる…詳しく見る-REUTERS ロイター

北朝鮮で最高人民会議代議員選、後継者占う上で注目 2009年03月09日 09:40
[ソウル 8日 ロイター] 北朝鮮で8日、最高人民会議(国会に相当)第12期の代議員選挙が行われたが、専門家は金正日総書記の後継者を占う上で注目されると指摘している。記事の全文  
北朝鮮軍が臨戦態勢に、米韓合同軍事演習を控え 2009年03月09日 08:15
[ロンドン 8日 ロイター] 北朝鮮国営の朝鮮中央通信社(KCNA)は8日、米韓合同軍事演習を前に、北朝鮮軍軍司令部が軍隊を臨戦態勢に置いたことを明らかにした。 記事の全文  
シンガポール航空、北朝鮮領空を回避するため航路を変更 2009年03月06日 21:39
[シンガポール 6日 ロイター] シンガポール航空<SIAL.SI>は6日、北朝鮮の領空を回避するため航路を変更すると発表した。これにより飛行時間などに大きな影響が出ることはないとしている。 記事の全文  
韓国、北朝鮮に民間航空機に対する警告の撤回を要求 2009年03月06日 15:18
[ソウル 6日 ロイター] 韓国は6日、北朝鮮が前日、米韓合同軍事演習中に北朝鮮領空周辺を通過する韓国民間航空機の安全は保証できないと警告したことを受け、直ちにこれを撤回するよう要求した。 記事の全文  
米韓軍事演習中、韓国民間機の安全を保障できない=北朝鮮 2009年03月06日 09:09
[ソウル 5日 ロイター] 北朝鮮は5日、来週予定されている米韓両軍による合同軍事演習の期間中、北側の領空およびその周辺を飛行する韓国民間航空機の安全を保証できないとの声明を発表した。朝鮮半島の緊張が高まっている。 記事の全文