
![]() 原油タンカー「M・STAR」(商船三井提供) |
【7月28日】 タンカーで爆発、攻撃か ホルムズ海峡、1人軽傷 28日午前5時半ごろ、ペルシャ湾につながるホルムズ海峡を航行していた商船三井の原油タンカー「M・STAR」(マーシャル諸島船籍、16万292トン)の船体後部にある救命艇付近で爆発が起き、乗組員のインド人1人が軽傷を負った。-続きを読む-産経ニュース-79 国土交通省と商船三井によると、「爆発直前に水平線上に光を目撃した」と話す乗組員がおり、海賊など外部から攻撃された可能性がある。ただ、この海域では、これまで日本関係の船舶への海賊による攻撃はなく、詳しい状況を調べる。 一方で、アラブ首長国連邦(UAE)紙ガルフニューズ(電子版)などによると、オマーンの沿岸警備隊当局者は「攻撃の情報はない」として、地震による異常波がタンカー破損の原因と指摘。フジャイラの港湾当局者も、同様の見方を示した。バーレーンに司令部を置く米第5艦隊は、原因は不明としている。 |
乗組員はインド人15人とフィリピン人16人の計31人で、日本人は乗っていなかった。爆発は比較的小規模で、船体後部付近では爆発の要因が見当たらず、原油への引火や流出はなかった。
同船は、27日までにUAEのダスアイランド港などで原油計約27万トンを積み、千葉港に向けて航行中だった。自力航行が可能で、損傷の程度や爆発の原因を調べるため、UAEのフジャイラ港に向けて航行している。-産経ニュース
【1月25日】 ビンラーディン?米機テロ未遂で犯行声明 【カイロ=田尾茂樹】カタールの衛星テレビ「アル・ジャジーラ」は24日、国際テロ組織アル・カーイダの指導者ウサマ・ビンラーディンが昨年末の米航空機テロ未遂事件への関与を認めたとする音声テープを放送した。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-79
今回の事件でアル・カーイダ中枢が犯行声明を出したのは初めて。米国への新たなテロ攻撃も示唆している。 テープは約1分。「ウサマからオバマ(米大統領)へ」との言葉で始まり、テロ未遂事件では「(容疑者の)英雄ウマル・ファルーク・アブドゥルムタッラブの試みを通じてお前たちに送られた伝言は、(米同時テロを起こした)9月11日の英雄たちによる伝言の確認だ」と述べた。 さらに、「(米国の)イスラエルに対する支援が続く限り、我々の攻撃は続く」と述べ、引き続き米国を標的とする構えを強調した。
声明が本人とすれば、既に犯行声明を出したイエメンのアル・カーイダ系組織「アラビア半島のアル・カーイダ」とアル・カーイダ中枢が密接につながっている実態を裏付けることになり、イエメンでのテロ対策は緊急性と重要性が一段と高まる。27日にロンドンで初めて開かれるイエメン問題に関する初の閣僚級会議で、国際社会は実効性のある対策を講じられるかどうかが問われる。
【ワシントン支局】アクセルロッド米大統領上級顧問は24日、米CNNテレビに対し、ウサマ・ビンラーディンとされる録音声明について、現時点では「本物かどうか確認できない」と述べた。 (2010年1月25日00時41分 読売新聞)
2009年ニュス
【12月30日】 米機爆破未遂 『アルカイダ』犯行声明 【エルサレム=内田康】イエメンの国際テロ組織アルカイダ系勢力「アラビア半島のアルカイダ」は二十八日、米デルタ機爆破テロ未遂事件に関与したとの声明を発表した。訴追されたナイジェリア人、ウマル・ファルーク・アブドゥルムタラブ容疑者(23)に「最新技術の装置」を渡したことなどに言及。イエメン政府も、同容疑者が今年八月から十二月上旬まで同国に滞在していたと発表した。-続きを読む-東京新聞-79
これを受けオバマ米大統領は二十八日、休暇先のハワイで声明を発表。「罪のない人々を虐殺しようとする勢力に対し、米国は単なる防衛強化以上の対処をする」と表明し、「対テロ戦」の拡大方針を鮮明にした。 アラビア半島のアルカイダは、デルタ機事件について、イエメン政府が米国と協力して今月に行った同組織への軍事作戦への報復と表明。「女性や子どもを殺した指導者たちを支持している米国人を、攻撃しなければならない」と訴え、米大使館などを狙ったさらなる報復を予告した。 AFP通信によると、イエメン政府は、同容疑者が語学研修のビザを取得した上で入国したことを明らかにした。滞在中にどんな人物や組織と接触したのかを調べている。-東京新聞
【12月26日】 米機爆破テロ未遂男拘束、アル・カーイダ関係か 【ニューヨーク=吉形祐司】オランダのアムステルダムから米ミシガン州デトロイトに向かっていたノースウエスト航空エアバス330型機内で25日正午前(日本時間26日未明)、乗客のナイジェリア出身の男(23)が爆発物を爆発させようとしたとして、デトロイト空港に着陸後、拘束された。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-79

米政府当局者は同機爆破を狙ったテロ未遂とみており、連邦捜査局(FBI)が捜査を開始した。 AP通信などが乗客の話として伝えたところによると、着陸20分ほど前に男の座席近辺で花火のような音が鳴り、煙が発生、炎が上がった。近くの乗客が男に飛びかかり取り押さえた。
米メディアによると、男は宗教行事参加を理由に、ナイジェリアからアムステルダム経由で米国に向かい、帰りの航空券を持っていなかった。国際テロ組織アル・カーイダから指示を受けて爆破を試みたと話している。
男は粉状の爆発物を足にテープで巻き付けて機内に持ち込み、注射器のようなものに入れた液体と混ぜ合わせて爆発させようとした。その際、男はやけどを負った。ABCテレビによると、男はロンドンの大学で工学を専攻する学生。CNNテレビは、男がイエメンで爆発物を入手し、点火のタイミングの指示も受けていたと報じた。
旅客機には乗客278人が搭乗。コックピットの火災警報が点灯、機長が消防車の手配を求めたという。男はやけどの治療を受けているといい、乗客2人が負傷したとの情報もある。ハワイで休暇中のオバマ大統領は事件を受け25日、航空機の安全強化の徹底を指示した。


毎日新聞 2009年10月28日 21時04分(最終更新 10月28日 23時48分)
【10月29日】 カブール市内の国連関連施設襲撃、職員6人死亡 カブール(CNN) アフガニスタンの首都カブール中心部で28日午前、国連職員の滞在先になっている民間の宿泊施設がイスラム強硬派タリバーンの戦闘員らに襲撃され、銃撃戦で国連職員6人が死亡、9人が負傷した。国連スポークスマンが明らかにした。-続きを読む-CNN.co.jp-79

銃撃戦の負傷者を背負う警官=28日、カブール市内 タリバーンの襲撃現場から立ち上る黒煙=28日、カブール市内
国連は職員の安否確認を急いでおり、死傷者が今後増える可能性もある。宿泊施設に滞在している職員は20人だが、事件当時施設内に何人いたかは不明。アフガン軍によると、タリバーン側でも少なくとも2人が死亡。1人はアフガン兵に銃撃され、残る1人は自爆した。カブール市内では午前6時から散発的な銃声が響き、数回の爆発があった。内務省は当初、市内の建物が襲撃されていることを認める一方、詳細については明らかにしていなかった。
攻撃には機関銃やロケット弾が使用されており、黒煙が立ち上る様子が目撃されている。現場は政府施設の集中地区に近く、市内では比較的安全な場所とされている。
市内中心部のホテルもロケット弾2発による攻撃を受けたが、けが人は出なかった。カルザイ大統領は事件を非難する声明を発表。大統領報道官は、大統領官邸の敷地内にロケット弾が着弾したとの一部報道を否定した。アフガニスタンでは来月7日に大統領選の決選投票が行われるが、タリバーンが選挙妨害を明言している。-CNN.co.jp
【10月18日】 パキスタン軍、武装勢力拠点に大規模攻撃開始
パキスタン軍は16日夜、同国北西部の部族地域南ワジリスタン地区で、パキスタンとアフガニスタンで活動する武装勢力に対し、約3万人の地上部隊を動員して大規模な掃討作戦を開始した。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-79
軍は同地区で8月以来、限定的な空爆を続けていたが、一連の作戦で初の地上部隊投入に踏み切った。
南ワジリスタン地区は、アフガンの旧支配勢力タリバンや国際テロ組織アル・カーイダの武装勢力1万人が潜んでいるとされ、アフガンに駐留する米軍を攻撃する出撃拠点となっている。米国はこのため、パキスタンに地上軍による徹底的な掃討作戦を働きかけてきた。作戦の成否は、大統領選をめぐって混迷を深めるアフガン情勢に影響を与えるとみられる。 AFP通信によると、地上部隊は、武装ヘリや爆撃機の支援を受けながら3方向から進攻を開始。武装勢力は重火器で激しく抵抗し、同国兵少なくとも4人が死亡した。 (2009年10月17日22時19分 読売新聞)
【10月16日】 パキスタンでテロ続発、警察施設同時襲撃も20歳 【イスラマバード=酒井圭吾】パキスタン東部ラホールで15日、連邦捜査局など警察施設3か所が、ほぼ同時に襲撃されるテロがあり、内務省などによると、警官と武装勢力などを合わせ25人が死亡、約20人が負傷した。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-79
北西辺境州コハトでも自爆テロで10人が死亡、同州ペシャワルでは爆弾テロで1人が死亡した。同国では、政府軍が部族地域南ワジリスタン地区で大規模な軍事作戦を始めつつあり、これに反発するイスラム武装勢力によるテロが続発。治安の悪化に歯止めがかからない状況になっている。
警察当局によると、ラホールの同時テロは、自動小銃で武装した3組計20人ほどのグループによって実行された。連邦捜査局に加え、警察の訓練学校と幹部養成校が襲撃され、治安部隊などと銃撃戦になった。一部勢力が施設内に立てこもったのに対し、政府軍は特殊部隊や軍用ヘリを出動させた。
パキスタンでは今月5日以降、首都近郊ラワルピンディの軍総司令部に武装勢力が立てこもる事件や、ペシャワルでの市場の無差別爆発テロなど、大規模なテロが連日のように発生、市民ら計約140人が死亡した。今回のように、警察の中枢部を同時襲撃する手口は過去にあまり例がない。ザルダリ大統領は15日、「組織的に訓練されたテロリストの犯行だ。国家は脅威にさらされている」とする声明を出した。
ラホールの連続テロについては、武装勢力「パキスタン・タリバン運動」(TTP)が地元テレビ局に犯行声明を出した。政府は、他の一連のテロについてもTTPの関与を指摘している。パキスタン軍は、TTPの本拠地、南ワジリスタン地区に約2万8000人を派兵、空爆を始めるなど本格的な戦闘態勢に入っており、TTPがつながりを深める全国の武装組織を動員し、これに対抗する構図だ。
【イスラマバード=新居益】パキスタン・イスラマバード近郊ラワルピンディの国軍総司令部を武装集団が襲撃した事件は、11日早朝、軍特殊部隊が武装集団の立てこもる警備要員用事務所を急襲、人質の兵士ら39人を解放して約20時間ぶりに収束した。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-79
【カブール=酒井圭吾】パキスタンの首都イスラマバード近郊ラワルピンディで10日、軍総司令部の施設に武装集団が突入して激しい銃撃戦となり、軍の発表では兵士6人と武装集団の4人が死亡した。
放映されたのは、現場のひとつ「リッツ・カールトン」のロビーに設置された防犯カメラの映像。男はキャップをかぶり、ジャケット姿。リュックサックのような荷物が胸側にあり、さらにキャスター付きのキャリーケースをころがしている。 カメラは、この男がレストランの中に入ったところまでをとらえている。数秒後、画面奥のレストラン側全体が爆発。すさまじい勢いで押し寄せる爆風が、ロビーにいた人を吹き飛ばし、あたりが一瞬のうちに白煙に包まれる様子が映っている。
-続きを読む-asahi.com-79

よど号ハイジャック事件
よど号ハイジャック事件-Wikipedia
よど号グループ-Wikipedia
日本赤軍と「よど号」グループの動向1、2
よど号妻魚本民子被告に対する有罪判決に関する緊急声明-救う会
よど号事件手配写真
よど号事件-電脳補完録
2008年ニュース
08.11.10 国際テロ組織アル.カーイダを率いる「ウサマ.ビンラーディン」の息子で「ウマル.ビンラーディン」がスペインに亡命を求めたが、同国内務省は8日、申請を却下した:エジプト在住のウマル氏は「自分は父親の行動に反対しており、イスラム圏では身の安全が脅かされる」と理由を伝えたが亡命申請を却下された.ウマル氏は9日、エジプト入獄を拒否され、カタールに入国した模様.ウマル氏はサウジアラビアの国籍を持ち、ビンラーディンの19人の子供の内4番目_79
08.11.20 国際テロ組織アルカーイダのNo.2アイマン.ザワヒリ容疑者は19日、ウエブサイト上で「オバマ時期大統領が公約しているアフガニスタンにおける米軍増派など対テロ総統強化について、「失敗する運命にある」と警告.同時にイスラム教徒に「犯罪者である米国」への攻撃続行を訴えた.さらにパウエル前国務長官やラオス国務長官と同様、主人におもねる黒人奴隷の侮蔑的表現に使われる「ハウス.ニグロ」だとも表現した-79
08.11.27 インドで同時テロ101人死亡 インド西部の商都ムンバイで,26日高級ホテルや病院、鉄道駅など約10カ所でほぼ同時に、銃撃や爆弾によるテロ攻撃が発生.101人が死亡、280人が負傷した.日本人2人も巻き込まれた.さらに犯行グループは複数の施設で米欧人などを人質に取り、立てこもっている模様.欧米諸国を狙った国際的なテロ組織による犯行の可能性が有り、犯行声明は「デカン.ムジャヒディイン」-79
08.11.28 インドテロで死者125人に 負傷者327人に達した.犯行グループが人質20~30人を取り、「インド国内で拘束されている仲間の釈放」を要求している.また今回のインドテロは、米の次期大統領「オバマ」氏への挑戦状との見方が有力視されている.インド同時テロは、ブッシュ米「政権が進めてきた「テロとの戦い」が、オバマ時期政権でも引き続き最重要懸案となる現実を見せつけている-79
08.11.29 インドで起きた同時テロに関連して、インド当局は、記者団に「パキスタン内部の組織が起こした可能性が有ると」暗に、パキスタンを非難した.今回のテロで関与が浮上している、パキスタンに拠点を置く武装勢力「ラシュカレ.タイバ」は、パキスタン国軍の情報機関「統合情報部(ISI)の支援が有るとされている.之により、印ハ関係は急速に悪化する懸念が広がっている゚-79
08.11.30 インドテロで死者195人 インド 11.26日ムンバイでおきた同時テロは29日、犯行グループの抵抗が続いていたタージマハールホテルが治安部隊により制圧されたことで、全面鎮圧された.死者は195人、負傷者300人、テロ実行犯は10人、内9人は射殺され、一人が拘束された.今後は、犯行グループと、イスラム過激派や国際テロ組織アル.カーイダとの関係や犯行の狙いの解明に焦点が移る-79
08.12.11 「テロとの戦い」 01年の「米同時テロ」以降、国際社会がテロ防止の為に続けている活動で、日本は、12日「新テロ対策特別措置法改正案」が成立する味到しが確実となった。-79
08.12.11 バグダッド――イラク北部の産油地キルクーク近くのレストランで11日、自爆テロがあり、地元警察によると少なくとも55人が死亡、120人が負傷した。少数民族クルド人に人気があるレストランは、イスラム教の犠牲祭休暇で家族連れらで混雑していた。犠牲者には、女性5人、子供3人が含まれる