ざ! ご意見番                 投稿する                 THE GOIKENBAN 
           イ ラ ク              もどる    
   関連ニュース   イスラエルパレスチナ-ジャンル13 国際-ジャンル39 イラク-ジャンル51 アフリカ-ジャンル59 イラン-66 へリンク
 イラク戦争
  イラク戦争-wikipedia
  イラン.イラク戦争-Wikipedia
 イラク情勢
クリスチャントゥデイ
  米大統領がイラク訪問 キリスト教徒などの迫害続く


                         特集 イラク情勢-asahi,com

2010年のニュース

【3月8日】 イラク議会選投票日、テロ続発 爆弾攻撃数十回、38人死亡  【ドバイ=太田順尚】イラクの政権の枠組みを決める連邦議会選(定数325、任期4年)の投票が7日、イラク全土で行われた。投票は治安部隊が厳戒態勢を敷くなかで実施されたが、首都バグダッドなどで選挙妨害を狙った激しい攻撃が相次ぎ、根深い宗派対立などの問題を抱えるイラクの現状を浮き彫りにしている。-続きを読む-NIKKEI NET-51
 AFP通信によると、迫撃弾や爆弾による攻撃は数十回に上り、計38人が死亡、110人が負傷した。選挙妨害を予告していた国際テロ組織アルカイダ系勢力の犯行とみられる。バグダッドではいくつかのビルで仕掛け爆弾が爆発したほか、大使館などが集まる中心部の旧米軍管理区域にも迫撃弾が撃ち込まれた。
 マリキ首相は投票後、「テロでイラク国民の意志を曲げることはできない」と述べ、国民に投票に向かうよう訴えた。選挙には約6200人が立候補し、投票は全18州の投票所で行われた。7日から開票は始まるが、大勢が判明するまでには数日かかる見込みだ。(02:14)


2009年のニュース


25日、イラクの首都バグダッドの爆弾テロが起きた現場(ロイター=共同)
【10月26日】  イラクで爆弾テロ、136人死亡 政府中枢狙い、600人近く負傷
 【カイロ共同】イラクの首都バグダッド中心部の法務省庁舎と地方行政府庁舎付近で25日、二つの自動車爆弾が相次いで爆発、AP通信は治安当局者らの話として、136人が死亡、600人近くが負傷したと報じた。 外務省などを標的に100人以上が死亡、今年最悪だった8月19日の連続爆弾テロを上回る死傷者数。-続きを読む-47 NEWS-51
 オバマ米政権は来年8月末までにイラク駐留米軍戦闘部隊をすべて引き揚げる方針だが、2カ月間に政府中枢を標的にした大規模テロが相次いだことで、イラク治安部隊の能力に不安が高まるのは必至。治安が改善しないアフガニスタンへの米軍増派を検討中のオバマ政権にとって、イラクの治安悪化は深刻な懸念材料となる。
 また治安改善傾向を実績に、来年1月16日の連邦議会選での勝利、再選戦略を描くマリキ政権にとっても大きな打撃となった。
 イラク政府のダバグ報道官はロイター通信に対し、国際テロ組織アルカイダ系武装勢力か、旧フセイン政権下の支配政党バース党の関係者が関与したテロとの見方を示した。治安当局幹部はテロ実行組織について具体的な言及を避けた。
 イラクの都市部からは今年6月末までに駐留米軍の全戦闘部隊が撤退、都市部の治安はすべてイラク治安部隊が担っている。連邦議会選が迫る中、北部の油田地帯キルクークの帰属をめぐる各派の利害対立などで選挙法の承認が大幅に遅れており、選挙日程の延期、治安悪化の可能性が指摘されていた。
-47 NEWS

【8月1日】 イラクの「多国籍軍に幕」 米軍以外の全部隊が撤収 イラクの多国籍軍に参加していた米軍以外の全部隊が31日までに撤収した。オバマ米政権は、現在イラクに駐留する米軍13万人を2011年末までに完全撤退させる方針で…-続きを読む-産経ニュース-51
 今後の治安はイラク国民の手に委ねられる。多国籍軍が名実ともに姿を消すなか、英国ではイラク戦争参戦を包括的に検証する独立調査委員会が始動。ブレア前英首相の召喚も予定されており、ブッシュ前米大統領と二人三脚で遂行したイラク戦争の是非が改めて問われることになる。
 2003年に始まったイラク戦争にはブッシュ大統領の呼びかけに応じ、「有志連合」として計38カ国が参加した。イラク情勢の悪化で撤退する国が相次いだが、米軍の増派で治安は改善。昨年末に多国籍軍駐留の根拠になっていた国連安全保障理事会決議の期限が切れ、日本も含め大半の国が撤収した。
 イラクとの地位協定も7月末に切れるため、ルーマニアの部隊17人が今月23日にイラクを離れ、オーストラリアの部隊12人も28日に米軍機でバグダッドを飛び立った。米軍に次ぐ最大4万6000人の部隊を送り込み、179人の犠牲者を出した英国は4月末に作戦を終了、約4000人の部隊を撤収した。イラク海軍を訓練するため残留していた150人も地位協定の延長手続きが間に合わず、今月28日にいったん隣国クウェート引き揚げた。
-産経ニュース

【6月26日】 イラク 治安懸念強まる 米撤収目前テロ続発  首都で75人死亡 イラク駐留米軍の戦闘部隊の都市部撤退期限を30日に控え、同国では24日夜から25日にかけて爆弾テロが相次いで発生した。首都バグダッドで計75人が死亡し、170人以上が負傷、中部ファルージャでも警官5人が死亡した。期限を前に米軍はすでに大半の撤退を終えており、ロイター通信などによると、市民からは、治安権限を引き継ぐイラン治安部隊の能力を不安視する声が上がっている-続きを読む-Gooニュース 産経新聞-51
 バグダッドでは24日夜、イスラム教シーア派地区のサドル・シティーの市場で、荷車に仕掛けられていた爆弾が爆発。ロイター通信によると、少なくとも72人が死亡、127人が負傷した。同地区の治安権限は20日、米軍からイラク側に移譲されたばかりだった。バグダッドではこのほか、25日にバスターミナルでの爆発で2人が死亡するなど、24日夜から2件のテロが発生した。
 イラクでは20日に、北部キルクーク近郊のモスクに爆弾を積んだトラックが突っ込み、82人が死亡する今年最悪のテロが起きるなど、米軍の都市部撤退期限を前に、スンニ派の国際テロ組織アルカーイダ系の武装組織の仕業とみられる大規模テロが頻発。5月にはイラク戦争開戦後最低にまで減ったテロの犠牲者数が、今月に入り急増している。
 米軍は2年間にわたりイラク治安部隊と協力して、アルカーイダ系の過激派組織の掃討作戦を展開、他のアラブ諸国からの外国人武装勢力の数は激減し、治安は大きく改善。地元の反米武装勢力の拠点となっていたスンニ派社会からも治安維持に協力する動きがみられ、過激派組織は兵站(へいたん)面でも追いつめられているとみられる。
 米軍は都市部撤退に続き、来年8月までにイラクでの戦闘任務を終了し、2011年末までに全面撤退する。イラクの治安情勢の行方を占う山場は、来年1月に予定される総選挙で、イラク治安部隊が選挙前後の治安維持を乗り切れれば、ようやく信頼を確立できるという状況だ。
 ただ、過激派勢力を壊滅させるのは難しく、米軍の都市部撤収完了後の「空白」をつき、総選挙妨害を狙って、今後も大規模テロを続ける恐れが強い。
 一方、イラク治安部隊は、シーア派主体に構成されていることから、北部キルクークやモスルなど複数宗派や民族が混在する宗派抗争頻発地域で、米軍の監視を受けなくなった政府軍がシーア派に加担するのではないかという懸念も少数派からは出ている。
-Gooニュース 産経新聞

【3月12日】 イラク靴投げ記者に禁固3年判決 弁護団「厳しすぎる」 イラクの中央刑事裁判所は12日、昨年12月にバグダッドを訪問したブッシュ前米大統領に靴を投げつけたイラク人記者ムンタゼル・ザイディ被告(29)に対し、禁固3年の判決を言い渡した。公式訪問した外国の指導者に対する暴行罪にあたるとしている。
記者会見中のブッシュ氏への靴投げ行為によって中東の民衆に英雄視されているザイディ被告は「(米国の)占領を受けたイラク人としての自然な反応だった」として法廷で無罪を主張した。
当初、最高15年の禁固刑判決を受ける可能性があるとされていたが、裁判官は「被告がこうした行為に及んだのは初めてであり、実際にはブッシュ氏に危害は及ばなかったので減刑した」と説明した。弁護団は「判決がまだ厳しすぎる」として控訴する方針。
-asahi.com-51

             
イラク
 (06.2.23)シーア派聖廟破壊さる§22日早朝イスラム教シーア派重要聖地「イマーム.アリ.ハーディ廟」が大爆発とともに破壊された。同廟は9世紀のシーア派第10、11代(無謬の指導者)が埋設されている。
 (06.3.9)首都バクダッドで手錠をかけられた状態で24人が殺害される。§また、武装集団に依り警備会社の50人が連れ去られた。
 (06.3.21)開戦3年、イラク、本格政府メド立たず。§内戦の様相より鮮明に。
遅々として進まないイラクの和平(06.4.2)イラク内のシーア派と米との亀裂、シーア派国家イランとの対立がその裏にある。
 (06.5.2)国内に反体制クルド人勢力を抱える§イラン、トルコ、イラク北部のクルド人自治区へ越境砲撃
駐留米軍によるイラク民間人虐殺事件
 1)2005年11月、ハディーサで海兵隊が幼児を含む住民24人を射殺
 2)2006年3月、バクダッド北方のイスハキで住民11人を射殺
 3)2006年4月、中部ハマンディヤで民間人男性1人を射殺イラクではフセイン政権崩壊以降、度重なる米兵の暴力や囚人虐待などでイラク国民の反米感情が最高潮になっており、5月20日に発足したばかりのマリキ新政権は苦しいたちばにおい込まれている。ブッシュ政権も対応に忙殺。
(06.6.5)イラク南部バスラ、治安、急激に悪化。英軍、撤退めどたたず。§原因は新生イラクの警察が腐敗、権力.権益を巡る宗教対立の場となってしまった為。イラク警察内部では、イスラム教シーア派の強行派、サドル師派民兵マフディ軍と、シーア派で親イラク.イスラム革命最高評議会(SCIRI)系民兵バドル軍の激しい主導権争いを展開。それに加え、シーア派とスンニ派の対立、部族間の抗争、さらに石油利権争いがある。
(06.6.9)米軍空爆により「ザルカウイ容疑者」死亡確認§イラクのマリキ首相はイラク国内の反米武装勢力の象徴的指導者で、国際テロ組織「アル.カーイダ」と関係の深いヨルダン人テロリスト「アブムサブ.ザルカウイ」の死亡を確認したと発表。ザルカウイ容疑者は、イラク戦争が生み出した過激なジハード(聖戦)主義勢力の「最大の顔」だった。
(06.6.20)フセインに死刑求刑§バグダッドの高等法廷で、イラク中部ドウジャイルの住民148人を殺害等、人道に対する罪で観察側が死刑を求刑イラク人家族4人殺害(06.7.1)米軍によるイラク復興支援作戦が思うに任せない状態が続いている最中、イラク駐留米軍は06年6月30日、バグダッド南部マフムディーイヤでイラク市民一家4人を殺害した容疑で、復数の米兵に対する捜査を始めた。この米兵らは、4人のうち若い女性一人をレイプ、殺害。さらに、残り三人も殺害した疑いが持たれている。米兵らは殺害した女性の遺体を焼いた疑いもあるという。イスラム教では火葬は固く禁じている。この事件ではイラク住民の反感が懸念されている。
(06.7.3)フセインの妻と長女、テロ関与容疑で指名手配§イラク政府のルビアイ国家安全保障顧問は2日、元大統領サダム.フセインの妻サジダ、長女ラガド量容疑者を含む41人をテロ関与の疑いで指名手配。両容疑者はフセイン政権崩壊時、多額の資金を持ち出したとされており、その資金がスンニ派武装組織に流れていると見ている。両容疑者は現在、それぞれカタールとヨルダンに亡命中。
(06.7.18)イラク連続テロ、死者70人

テロ続発最悪
(07.4.19)バグダッド、テロ続発過去最悪、160人超死亡§イラクの首都バグダッドで18日、爆弾テロが相次ぎ、5カ所で計160人異常が死亡、230人以上が負傷した。イラク治安部隊と駐留米軍が武装勢力の掃討作戦を始めた今年2月以降、最悪の事態と成った。イラクでは今年に入り、シーア派とスンニ派の宗教抗争が激化。北部タル.アフアルのシーア地区では3月27日、市場へのトラック爆弾による連続テロで152人が死亡した。

イラクに於ける米の死者
(07.5.20)イラク駐留米軍の物資補給、施設維持、警備などを担う民間要因の総死者:917人
イラク駐留米軍人の総死者:3400人に達した。
現在、イラクでは米軍業務のがいぶ委託による米民間人は300近い企業から12万6000人が働いている。週給は1800~6000ドル(約20万~69万円)と高額である




08.3.24 イラク米兵、死者4000人に達する:米主要メヂア報道、バクダッドで道路脇に仕掛けられた爆弾で米兵4人が死亡-4千人に!

08.10.13 イラク キリスト教徒襲撃頻発:イラク北部モスルで、イスラム教スンニ過激派による、キリスト教徒襲撃が頻発.イラク政府が協会などの警護に乗り出した-51
08.10.27 イラク キリスト教徒への脅迫、襲撃頻繁.死者12人、13000避難:イラク北部モスルで、イラク民主化を目指す地方選で多数派のクルド人が少数派のキリスト教徒の追い出しを図っている.キリスト教を敵視するイスラム教スンニ派の過激派の犯行とみられている:サダム.フセイン時代からのイラク難民は約210万人、キリスト教徒は240万人に上る-51



イラク   テロ続発最悪  イラクに於ける米の死者


   ざ! ご意見番                 投稿する                 THE GOIKENBAN 
           イ ラ ク              もどる    
目  次