ざ! ご意見番 投稿する THE GOIKENBAN
ざ! ご意見番 投稿する THE GOIKENBAN
芦原病院不正融資
(06.4.28)芦原病院補助金問題§05年12月経営破綻した芦原病院、大阪市から130億円の無担保融資を受けながら、市の補助金4億8900万円の殆どを用途外の運転資金に使用、市は回収不能となっている。
(06.4.29)芦原病院の再建問題で、同病院の運営主体(浪速医療生活協同組合から市に138億円の再建放棄を要請されている。
(06.5.10)芦原病院の破綻問題は大阪市の同和対策に対する財政措置が失効したためであると解った。
(06.7.4)大阪市、ヤミ貸し付け発覚§民間の旧芦原病院への銀行融資を肩代わり返済するため、虚偽の補助金名目で1億5000万円を市関連団体に支出し、当時の同局長個人の銀行口座を経由して病院側に貸し付けていた。この不正支出の市側の無軌道ぶりに改めて批判が起きている。
(06.7.5)ヤミ貸付金に関して、市健康福祉局が、05年4月補助金操作の上、隠蔽工作を図る
部落解放「飛鳥会」理事長不正
(06.5.8)財団法人「飛鳥会」の理事長、2年間1億5000万円着服で逮捕§大阪市の外郭団体「市開発公社」から同和対策事業として、約30年にわたって駐車場管理を委託されていた「飛鳥会」の理事長の小西邦彦容疑者(72)が、昨年2月までの2年間だけで1億5000万円を着服していた容疑で、大阪府警が逮捕。府警はこうした不正を、市や公社が見逃していた経緯も捜査している。小西容疑者は部落解放同盟大阪府連合会飛鳥支部の支部長であり、複数の暴力団とも接点があったと言われている。
(06.5.9)大阪市、'91年すでに、小西容疑者の料金収入過小申告を把握§大阪市は、'91年に駐車場運営実体調査をしており、その際、料金収入が年2億円であると解っていた。その指摘に対して、小西容疑者の抵抗に屈した状態で今日に至っていたことが判明。また、府警は三菱東京UFJ銀行の次長、釘本実紀也容疑者を、小西容疑者の口座さし替えを、個人流用が解っていながら手助けしたとして、業務上横領容疑(ほう助)で逮捕。
(06.5.10)不適切「同和事業」§大阪市は同和対策として、有料橋の料金所のモニター監視や、地域の清掃業務など5事業を法人格のないしない12地域の「人権協会」に随意契約、近年4年間だけでも8億3000万円を払っていたが、3月末にこっそり廃止していた。
大阪府警、「飛鳥会」の純利益年間一億円になることが解る。この調査に基づいて、大阪国税庁は近く、飛鳥会と小西容疑者にたいし税務調査に入る。
(06.5.11)公社への収入報告、実は19年前から公社の歴代担当職員が捏造§「飛鳥会」が駐車料金収入を三分の一程度に過小記載した公社への報告者は公社職員の捏造であることが解った。
(06.5.17)飛鳥会理事長の小西邦彦容疑者の融資50億円不良債権化§大阪府警の調査で旧三和銀グループ(三菱東京UFJ銀行と関連ノンバンク)が融資した残高50億円全額が不良債権化していることがわかった。小西容疑者は40億円の資産が他の場所に資産を分散していることも判明した。
(06.5.17)小西容疑者、「市人権協会」から振り込まれた職員の給料をピンハネ。同協会は返還請求を検討。
***********************
大阪市、関淳一市長「飛鳥会」事件を受け、部落解放同盟、市人権協会等外郭団体を対象にした契約や委託事業も含めた全庁を総点検する考えを示し、7月には調査結果を公表すると発表。
(06.5.24)大阪府も同罪§大阪府は小西容疑者が理事長を兼務する社会福祉法人「ともしび福祉会」に対して府有地2700平方メートルを格安で貸与。
(06.5.26)小西被告が理事長を務める「飛鳥会」が北新地で無届けのスナックを営業。§無届けの収益事業はこれで5件目。府は「飛鳥会」に対して改善命令を、大阪労働局は従業員の処遇問題で立ち入り調査。
***********************
(06.5.31)ともしび福祉会の理事長、小西邦彦被告が理事会の承認を得ずに独断で、銀行、ノンバンク計3社から巨額の融資§を受け、小西被告が独断で資金を流用していた疑いが判明。大阪府警は、一部資金が暴力団に流れた疑いが有るとして、取り調べ.
(06.6.3)大阪市は、旧「芦原病院」の経営破綻を機に噴き出した同和行政のに直しを始めた。§大阪市の赤淳一市長同和地区一帯の施設の職員の加配の適正化を柱に是正計画を明らかにした。
(06.6.9)大阪府松原市、1972年から34年間、私有地を無償貸与。§同和関連団体役員らはその土地での駐車場料金収入は全額、役員らの任意団体の収入になっていた。
(06.6.14)小西邦彦被告§元暴力団組長らの健康保険証を不正取得、大阪市課長級職員(飛鳥人権文化センター館長)(59)が小西被告の指示で申請代行をしていた。
(06.6.19)大阪市幹部逮捕§大阪府警は小西容疑者と飛鳥人権文化センター館長(市課長級職員)の入江和敏容疑者(59)を詐欺容疑で逮捕。元組長らを同和関連団体職員と偽って保険加入させた疑い。
(06.6.26)大阪市は「飛鳥会」事件を受け、部落解放同盟を含む、全ての団体との交渉や意見交換の内容をホームページなどで事後公開する事をまとめた。
(06.7.6)大阪市の同和事業見直し作業が始まる§同事業は市幹部が逮捕されたりする中で、市民の目に触れない「ヤミ対策」が浮き彫りになっていた。
(06.7.19)同和行政の見直しを進めている大阪市は、私有地、市施設で問題点のある、見直しの対象138件があると公表
(06.8.4)飛鳥会小西被告、組長に5億円融資§小西被告は暴力団山口組系天野組組長の金正基容疑者(66)に、山林の競売落札に伴う落札ダイキン5億円を融資。この落札に関しては、共同で落札した不動産業者などへの不正な強要などの容疑で大阪府警捜査4課が金らを逮捕、他に共犯者などもおり、調査している。
(07.3.17)三菱UFJは大阪市の財団法人「飛鳥会」との不適切な取引で金融庁から業務停止命令を受けた問題で、畔柳信雄頭取ら12人の行内処分を発表した。
(06.7.21)不正補助金39億円§大阪市の同和地区医療センターだった民間の旧芦原病院への不正補助金で、市監査委員が、2001年から5年間に支出した計39億6500万円全額に付いて、手続きが不適切と発表。また、同監査は03年にみずほ銀行から4億9000万円の融資を受けた際、市健康福祉局が市の外郭団体に債務保証させていたことを明らかにした
(06.7.28)三菱東京UFJ銀行は、詐欺罪などで起訴された財団法人「飛鳥会」理事長の小西邦彦被告(72)と関連法人を相手取り、未回収になっている約50億円の返済を求める訴訟を大阪地裁に起こした。
(06.8.2)大阪国税局、「飛鳥会」と小西邦彦被告に税務調査開始§小西被告には預金、不動産など巨額の個人資産があり、蓄財の経緯を解明。「飛鳥会」には駐車場事業で得た収益で過小申告の疑い強い。
「同和の顔役」逮捕
(06.8.21)部落解放同盟の肩書き、公共工事を食い物§八尾市のNPO法人理事長.丸尾勇容疑者(58)は、部落解放同盟大阪府連合会安中支部相談役などの肩書きを背景にした表向きの地域活動の陰で、長年にわたって、地元同和地区への協力金や寄付金名目で、公共工事を食い物にしてきた疑い。大阪府警は恐喝容疑で逮捕。同容疑も取り調べ。
(06.8.23)鹿島、6500万円丸尾容疑者に払う§8年前、八尾市発注の、配水場建設工事を受注した大手ゼネコン「鹿島」は、NPO法人「八尾市人権安中地域協議会」理事長.丸尾勇容疑者(58)側み「地域協力金」として6500万円を支払う。鹿島は「工事の妨害を避ける為に、やむをえなかった」と説明している
(06.9.11)[行政対象暴力」で丸尾容疑者を再逮捕§市立保育所民営化に伴う移管先の見直しを八尾市幹部に強要容疑
芦原病院不正融資 部落解放「飛鳥会」理事長不正 「同和の顔役」逮捕