| 新型用ワクチン |
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| 日本で使用されるのは国産2700万人分と、輸入する4950万人分。いずれも2回接種を前提としており、1回接種になれば余った分を他に回せる。輸入ワクチンは国産とは製法が異なっているため、国内でも臨床試験を行ったうえで、有効性と安全性を確認し、年明け以降に接種する。 |
(2009年10月19日 読売新聞)
【10月2日】 新型インフルワクチン、医師ら19日から接種…費用2回で6150円
政府決定 対象の大半年明け 政府の新型インフルエンザ対策本部(本部長=鳩山首相)は1日、ワクチン接種に関する基本方針を正式決定した。接種は10月19日の週から始める。医療従事者と重症化の危険性が高い人など計5400万人に順次接種していくが、児童・生徒や高齢者など大半の対象者は年明けの接種になり、流行のピークに間に合わない恐れもある。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-15
基本方針では、接種目的として感染者の重症化を防ぎ、医療体制を維持することを明示した。接種するかどうかは対象者自身が決め、接種費用(2回接種で計6150円)は自己負担となる。生活保護世帯を含む市町村民税非課税世帯は、無料にする。
ワクチンは来年3月までに1385億円をかけ、国産2700万人分と海外産4950万人分(計7650万人分)を確保するとした。副作用が起きた人に対して行う救済措置は、季節性インフルエンザワクチンの定期接種と同等にする新たな制度を作る。また、海外ワクチンメーカーが副作用の免責を求めているため、副作用被害者が企業を相手取って訴訟を起こした場合、企業側の訴訟費用や賠償金を政府が肩代わりする制度創設に向け、特別措置法案を今秋の臨時国会に提出する方針だ。
ワクチンはできた分から順次出荷されるため、優先順位に従って接種する。医療従事者や妊婦など優先接種対象者には国産を、健康な児童・生徒と高齢者は来年1月から海外産を接種する。このうち小学校低学年については重症化する症例が多いため、優先接種対象者に組み入れた。(2009年10月2日 読売新聞)
【9月23日】 【新型インフル】7歳男児が死亡、国内最年少 滋賀 滋賀県は22日、新型インフルエンザに感染した同県守山市の小学1年の男子児童(7)が21日にインフルエンザ脳症で死亡したと発表した。国内の死者は疑い例を含め18人目で最年少。厚生労働省によると、新型インフルエンザで脳症による死亡例は初めて。-続きを読む-産経ニュース-15
男児は周期性発熱症候群の既往歴があったが、県は「インフルエンザ脳症との因果関係は、現時点では分からない」としている。
県によると、男児は19日朝から発熱。20日に40・6度の高熱となり、簡易検査でA型の陽性を示した。その後、吐き気やけいれんなどの症状が出たため、県内の病院の集中治療室(ICU)病棟に入院。 入院後は人工呼吸器を装着してタミフルを投与。別の病院の小児科病棟に転院し治療を続けていたが、21日夜に死亡した。
-産経ニュース
【8月29日】 新型インフル 病院ベッド不足深刻、自治体の対策に課題…流行ピーク試算 ピーク時の新型インフルエンザ入院患者は全国で約4万6400人――。厚生労働省が28日公表した「流行シナリオ」を受け、各地の自治体は医療体制の整備を進めることになるが、病院のベッド数の不足や、重症患者の受け入れ態勢に不安が残るなど課題は山積-続きを読む-YOMIURI ONLINE-15
すでに流行が進んでいたり、死者が出たりした自治体では「他の病気の患者に早期退院を促すしかない」など悲鳴に近い声も聞かれた。 1医療機関あたりの患者数が全国平均の約19倍と、突出して感染が広がっている沖縄県では、入院診療が可能な救急病院のベッド(199床)が、すでに100%近く埋まっている。
厚労省のシナリオ通りなら、ピーク時の入院患者は2・5倍の約500人。宮里達也・県保健衛生統括監は「これ以上ベッドの確保は難しい。他の病気の入院患者に早期の退院を促すなど、医療機関に努力してもらうしかない」と困惑する。
5月に国内最初の新型インフルエンザの感染が確認された神戸市。当初、発熱外来を持つ病院で54床を確保していたが、その後の感染拡大でパンク寸前となり、現在は診療所も含めた全医療機関で診療をしている。 ただ、シナリオ通りに推移した場合、ピーク時には入院患者が約540人に膨れ上がることになり、一般病床でどれだけ多くの患者を収容できるかが課題になる。市の担当者は「これまで入院が必要とされたケースでも、比較的症状が軽い人は自宅療養にしてもらうなど様々な案を検討しなければならない」と話す。
27日に公立小、中学校の2学期がスタートした大阪市では、すでに学年閉鎖や学級閉鎖が相次いでおり、感染拡大が懸念される。ピーク時に約1000人の入院が見込まれ、同市は、大流行時には重症患者の治療を優先するなどといったルール作りを進めてもらうよう医師会などに呼びかけている。
厚労省のシナリオでは、入院患者の10人に1人が重症化する可能性があるとしている。特に、ぜんそくや腎不全、心不全などの持病がある人や、妊婦、乳幼児は、重症化する危険性が高いという。東京都では「病床や人工呼吸器の数は心配ないが、子どもや妊婦の患者が集中した場合、医師が対応できるかどうかが課題」としている。(2009年08月29日 読売新聞)
【8月27日】 新型インフル、甲子園応援で集団感染か 甲子園のアルプス席が新型インフルに“汚染”されていた。 第91回全国高校野球選手権大会で優勝した中京大中京(愛知)、ベスト4入りした花巻東(岩手)の応援生徒が新たに新型インフルエンザに感染、もしくは感染の疑いがあることが27日、分かった。前日(26日)、県岐阜商(岐阜)の応援生徒にも集団感染の疑いが出ており、準優勝の日本文理(新潟)を除くベスト4のうち、3校の応援生徒に感染症状が出た。-続きを読む-SUNSPO.COM-15
中京大中京によると、新型インフルに感染したのは、チアリーダー部の女子生徒1人。女子生徒は、甲子園で行われた同校の全6試合をアルプス席から応援。決勝戦翌日の25日に体がだるいなどの症状を訴えたため、病院で詳細検査を実施したところ、26日に新型インフルエンザ感染が確認された。現在の容体は安定しているという。 同校は31日まで、部活動を含めた生徒の「登校禁止」を決定したが、27日昼までに、なお体調不良を訴える生徒が22人いるといい、保健所や病院などで検査をしているという。
また、花巻東によると、甲子園応援帰りの生徒4人が、24日に発熱を訴えるなど新型インフルエンザの疑いが出た。全員快方に向かっているという。同校では県花巻保健所に届けるとともに、症状を訴えた生徒を自宅療養させた。いまのところ、プロ注目の超高校級左腕、菊池雄星投手(3年)ら野球部員に症状を訴える生徒はいないという。
花巻東は21日に始業式を終えたが、野球部員や応援団が甲子園から戻った25日から2学期の授業に入る予定だった。しかし、感染の疑われる生徒が出たため、25日から3日間、「臨時休校」の措置をとり、28日から授業に入ることを決めた。-SUNSPO.COM
【8月27日】 新型インフルの輸入ワクチン、副作用補償へ特措法 舛添厚生労働相は26日、新型インフルエンザ用のワクチン接種によって、副作用(副反応)が出た場合に、被害者を救済する補償体制構築をめざす特別措置法を、衆院選後の国会に提出する意向を明らかにした。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-15
政府は国内生産で不足するワクチンを輸入する方針だが、海外メーカーは副作用が出た場合も免責するよう求めているため、輸入の前提として補償体制の構築を急ぐべきだと判断した。
国内で必要とされるワクチンは5300万人分。国内メーカーが年末までに製造可能なのは1300万~1700万人分にとどまり、厚生労働省は、不足分を欧米などの大手ワクチンメーカーから輸入する方針だ。しかし、海外製ワクチンにはワクチンの効果を増強するため、国内製にはない添加物が含まれており、予期できない重い副作用が起こる可能性が懸念されている。
現在の予防接種法では、新型用ワクチンは接種するかどうかを個人に任せる「任意接種」の扱いとなり、副作用の補償を国が肩代わりすることは難しい。舛添厚労相は「予防接種法を体系的に変える必要があるが、それまでの間、目の前の危機に対応する特別立法で対応可能」と述べ、新型インフルエンザ用ワクチンに限って、補償や免責を認める特別措置法を検討する方針を示した。
海外製ワクチンの輸入は、緊急時に国内での臨床試験(治験)を省略して承認できる薬事法上の「特例承認」を初適用する方針だ。舛添厚労相は、国内で簡略化した臨床試験を実施し、安全性を確認してから承認する意向も示した。
接種敬遠を防ぐ狙い
舛添厚生労働相が26日、新型インフルエンザ用ワクチンの接種によって副作用が出た人の補償制度を構築する方針を示したのは、現行の救済制度のままだと、重症化を防ぐワクチン接種を避ける人が出かねないからだ。
新型用ワクチンを厚労省の方針通り任意接種で行うとすると、副作用の補償額の大半をメーカーが支払う仕組みになっている。しかし、海外メーカーは契約条件として免責を求めており、契約交渉が停滞すると、輸入ワクチンの供給にも影響が出かねない。接種を担う医師も患者からの訴訟を恐れ、接種そのものを手控える可能性もある。
そもそもワクチン接種は、一定の確率で副作用が起きる。厚労省によると、安全性が高いとされる国産の季節性インフルエンザワクチンでさえ、100万人に1人の頻度で副作用が起きる。
現時点では新型インフルエンザ感染による症状悪化の程度も、ワクチンの副作用の危険性も正確には分かっておらず、一般国民には接種した方が良いのか、しない方が良いのかを考える判断材料がそろっていない。政府には今後、ワクチンに関する情報を国民に素早く提供する態勢をとるよう求めたい。それが、国民全員で新型インフルエンザに立ち向かう構えを作る早道だろう。(科学部 高田真之)
【8月22日】 新型インフル、ブラジルで真冬に死者急増!!
先に真冬を迎えている南半球のブラジル。重症化リスクに応じて治療の優先順位を決める「トリアージ」(振り分け)などで被害の抑制に努めているが、死者拡大は食い止められず、ウイルスの手ごわさを示している。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-15
日本政府は21日、新型インフルエンザについて「流行シーズン入り」を正式発表し、ウイルスが活発化する秋冬に向けて感染拡大が懸念されている。 先に真冬を迎えている南半球のブラジル。重症化リスクに応じて治療の優先順位を決める「トリアージ」(振り分け)などで被害の抑制に努めているが、死者拡大は食い止められず、ウイルスの手ごわさを示している。(ブラジル南部・ポルトアレグレで 小寺以作、写真も)
ブラジル南部、南リオグランデ州の州都ポルトアレグレ。国立「ノッサ・セニョーラ・ダコンセイソン病院」前には、12畳ほどのコンテナが設置され、4人の看護師が患者に体温計を渡し、問診を行っていた。
新型インフルエンザの症状に当てはまらない人には自宅安静を勧め、38度以上の熱があるか、風邪の症状でも妊婦など重症化リスクがある人には隔離病棟で医師の診察を受けるよう助言する。不安を抱える市民が病院に殺到、院内感染が拡大するのを防ぐのと、重症化リスクの高い人に優先的に治療を受けさせるのが狙いだ。「情報を聞きに来るだけの人もいるから」(33歳看護師)でもある。
こうしたトリアージは多くの病院で導入され、リオデジャネイロでは、テレビで相談電話番号を紹介、「病院に行く前にまずは電話を」と呼びかけている。
7月下旬に56人だった死者は18日時点で368人に急増。米国、アルゼンチンに次ぐ世界第3位に。死者は南極に近いサンパウロなどに集中、南リオグランデ州もアルゼンチン付近から感染が拡大中だ。リオデジャネイロ州では、公立病院3か所をまわっても、新型インフルエンザと診断されず、死亡した例も発生した。 人口1億9000万人のブラジルのタミフル備蓄量は19日現在で約880万人分。行政機関からの配布の遅れで、パラナ州など一部で不足、住民がパラグアイなどに買い出しに出かけているとの報道もある。
投与基準も揺れた。一時は、検査後、重症患者や重症化リスクが高い患者に限定投与する指針を示していたが、今月5日、医師の判断で柔軟に投与する方針に変更。検査結果判明まで3日以上かかるためなどだ。「ノッサ」病院では外来患者の検査は行わず、高熱や寒気、頭痛などの症状が三つ以上あれば、医師が検査に頼らずに投与、早期治療で重症化を防ぐ作戦だ。同病院のブレノ・リゲル・サントス感染症部長(55)は、「症状で判断する方が(タミフルの)治療効果が高い」と説明する。
企業は通常通りの業務を続けている。だが、南部の多くの地域では、学校での感染を防ぐため、8月上旬までの冬休みを2週間以上延長した。ただ、子供が人込みを避けて生活するかは家庭次第で効果は不明だ。行政機関の中には、妊娠中の職員を一定期間休ませたり、窓口業務から外したりする措置を取る所も出ている。
米の患者「推計130万人」
【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)によると、新型インフルエンザの死者は13日現在、世界全体で1799人。北米・中南米が1579人と圧倒的に多く、東南アジア106人、欧州53人、日本を含む西太平洋地域が50人などと続く。患者数は18万2166人だが、多くの国が、新型かどうかの確認検査をやめているため、現状を正確には反映していない。
WHOの進藤奈邦子医務官は、「米国だけで患者が130万人以上との推計もある。全世界の患者数を推計するのは、大海を泳ぐ魚の数を提示しろというくらい難しい」と、現在の感染拡大状況を表現する。
進藤医務官によると、アフリカで患者が増えているのは南アフリカで、周辺国への波及は時間の問題という。中南米ではブラジル北部、コロンビアなどで急増。インドなど北半球でも急増している国は少なくない。
ワクチンメーカーは、新型用ワクチン製造を進めており、早い国では9月中に接種が始まる見通しだ。ただ、進藤医務官は「早い段階でワクチンを注文した国でも必要量を受け取れないだろう」と予測。「ほとんどの患者は軽症なので、(呼吸疾患など)ハイリスクの患者に優先的に接種すべきだ」と提言している。(2009年8月22日 読売新聞)
【8月22日】 県も新型インフル流行宣言 厚生労働省による事実上の新型インフルエンザの流行宣言を受け、県は20日、「県内でも新型が流行している」との見方を示した。報告を受けている47医療機関で、10~16日の感染者は1か所当たり1・81人。基準となる1人を超え、全国平均1・69人を上回り、全国で11番目に多かった。
発表によると、インフルエンザの患者数は7月6~12日に6人だったのが、8月3~9日は20人、10~16日は85人と急増。今月3~18日に遺伝子検査を受けた24人のうち、22人が新型と確認された。 県は「学校が再開する9月以降、感染がさらに拡大する可能性が高い」と説明。不要不急の外出を控え、人ごみを避ける▽帰宅後は手洗いとうがいをする▽感染の恐れがある場合、自宅療養など対策を取る――ことなどを呼びかけている。(2009年8月21日 読売新聞)-15
【8月20日】 新型インフル「本格的な流行」…厚労相 - 8月19日14時17分配信 読売新聞 舛添厚生労働相は19日、感染の拡大が続き、死者が相次ぐ新型インフルエンザについて、緊急の記者会見を開き、「本格的な流行が既に始まったと考えていい」と語り、秋以降に懸念される大流行に備えた感染予防の徹底を呼びかけた。-続きを読む-Yahoo!ニュース-15
国立感染症研究所のまとめによると、3~9日に全国約5000医療機関から報告されたインフルエンザ患者数は1医療機関あたり平均0・99人と、流行入りの指標となる「1医療機関あたり1人」に迫る勢い。ほとんどが新型インフルエンザ患者とみられ、学校の夏休みが明けると、感染者が急増する可能性が高い。
舛添厚労相は「ここまで拡大することは予想していなかった」と述べたうえで、今春の発生時に比べて国民の関心が低下したとの懸念を表明。「見えないリスク、新しいウイルスへの警戒を解いてはいけない」と訴えた。国民に対し、症状が出た場合のマスク着用など、感染拡大防止への協力も求めた。
重症患者や死亡者が増えると、医療機関の混乱も予想されるため、重症例の症例集を作り医療機関に配布することを明らかにした。感染予防に効果が期待されるワクチンについては、5300万人分を準備する意向を改めて強調。優先接種の対象者を早急に検討する方針を示した。 -Yahoo!ニュース-YOMIURI ONLINE
【8月19日】 神戸で新型インフル死者、透析治療中の70代男性 神戸市は18日、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染した同市垂水区の男性(77)が市内の病院で死亡したと発表した。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-15
感染経路は不明。男性は糖尿病による腎不全で人工透析を受けていた。新型インフル感染者の死亡は、沖縄県宜野湾市の男性(57)に続き2例目で、市は国立感染症研究所に検体を送り、ウイルスの病原性などを調べる。
厚労省は、宜野湾市のケースと同様、男性に持病があったことから、「感染者の増加に伴って、持病がある人を中心に重症化したり亡くなったりするケースも増えるが、今回もウイルスが変異して毒性が高まったことを示す状況はない」としている。
発表によると、男性は16日に38度の熱が出て、17日朝、市内の透析医院で受診。簡易検査でA型陰性だったが、肺炎の疑いがあるとして総合病院に入院した。
同日午後、再検査でA型陽性を示し、呼吸困難などの症状があったため、医師がタミフルを投与したが、18日午前6時20分、急性気管支炎による肺気腫の悪化で死亡した。約9時間後、遺伝子検査で新型インフルの陽性が確認された。 男性の家族や通院先の患者らに感染者は確認されていないという。(2009年8月19日00時38分 読売新聞)
【7月24日】 新型インフル再び拡大の恐れ、感染5000人突破
夏を迎えても、新型インフルエンザの国内での感染者が拡大し、5000人を突破したことが、厚生労働省の24日までの集計で分かった。-続きを読む-YOMIURI ONLINE-15
先週(13~19日)の新たな感染者は過去最多の1502人に達した。同省は同日から新型インフルエンザの全数調査をやめて、全国5000か所の医療機関と集団感染の調査に切り替える。正確な数字は把握できなくなるが、今後も感染が拡大する恐れがある。
同省によると、国内の1週間ごとの新規感染者数は、関西の高校で集団感染があった5月中旬に276人を記録。その後、学校閉鎖などの対策で34人まで減ったものの、6月に入って再び増加に転じた。
感染者の累計は検疫などでの確認を含め5031人(24日午前6時現在)。感染者の8割は海外への渡航歴がない。通常の季節性インフルエンザもいまだに1週間で4000~8000人の新規感染者が出ていると推定されているが、季節性が夏に入り、今冬ピーク時の200分の1以下に減少しているのとは対照的だ。
国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は「夏休みが始まって学校での集団感染が減るが、行楽などで感染地域がさらに拡大する可能性がある」と指摘している。(2009年7月24日13時43分 読売新聞)
【6月25日】 国内の新型インフル感染1000人超す 朝日新聞社集計 新型の豚インフルエンザの国内感染者が25日、千人を超え、朝日新聞社の午後10時までの集計で38都道府県1023人に達した。千人を超えたのは米国、メキシコ、カナダ、チリ、英国、豪州などに次ぐ。日本ではいまのところ重症例は報告されていないが、秋以降の「第2波」に向けて、専門家らは備えを着実に進めるよう指摘している。
10代の患者が全体の半分以上を占める。20代と10歳未満を合わせると7割以上。海外でも10代の患者の報告が多く、国内でも同じ傾向だ。
国立感染症研究所の岡部信彦・感染症情報センター長は「活動的な若い人から感染が広がっていくのは通常のインフルでもみられる。特に若い人たちが一斉に集まる学校は、患者の増幅の場になる」と指摘する。
新型インフルは多くの人が免疫を持っておらず、この秋から冬にかけて大流行する可能性を指摘する声が多い。いまのところ病原性は低いとされているが、医療体制の整備など、さらに準備を急ぐ必要がありそうだ。-asahi.com -15
【6月12日】 新型インフルでWHO、世界的大流行「3~4年続く」 世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の警戒水準を世界的大流行(パンデミック)を意味する最高の「フェーズ6」へ引き上げると宣言した11日(日本時間12日未明)の記者会見で、「(現在は)世界的大流行の初期段階」であり、今後、「一層の感染拡大は避けられない」との見通しを表明した。
また、WHOの進藤奈邦子医務官は日本人記者団に対し、「警戒水準を下げるのには時間がかかる」とした上で、「世界的大流行は今後3~4年続くのではないか」との予想を示した。
一方、ウイルスの病原性の強弱を表す3段階のWHOの尺度に関して、同事務局長は、今回は2番目の「中度」にあたると説明。「医療が貧弱な地域では、さらに悲惨な状況になることを予測しておいた方がよい」と述べ、アフリカなど南半球の発展途上国に感染が拡大した場合に備える必要性を訴えた。-YOMIURI ONLINE-15
【5月19日】 新型インフル感染者163人に 新型の豚インフルエンザの感染が確認された人は19日午前1時現在で、163人(成田空港の検疫で判明した4人を含む)に増えた。感染者の居住地も広がり、新たに兵庫県の尼崎市と三田市、川西市、大阪府能勢町が加わった。大阪市は感染の広がりを警戒し、市内ではまだ感染者が出ていない小学校や幼稚園も含め子どもらの健康調査を始めた。
-asahi.com-15
【5月18日】 新型インフル感染拡大130人に、5歳児や60歳も 厚生労働省などは18日、大阪、兵庫両府県で34人(午後1時現在、自治体発表分)が新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)に感染していることが確認されたと発表した。成田空港の検疫で判明した4人を合わせ、国内で確認された感染者は計130人となった。神戸市の5歳男児と60歳男性が含まれているほか、同市のJR三ノ宮駅にある売店の女性店員や三菱東京UFJ銀行三宮支店の女性行員の感染も確認され、これまで中心だった高校生以外にも感染が拡大した。-YOMIURI ONLINE-15
【5月18日】 大阪・兵庫、感染92人に…休校1400校超す 神戸市の兵庫県立高校2校の生徒8人に新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)への感染が確認されたのに続き、18日未明までの厚労省などの発表で、新たに同県や大阪府の高校生や教諭ら84人の感染が確認された。海外渡航歴のない高校生が多く、感染者のいる高校では発熱などを訴える生徒も多数いる。
高校を中心とした集団感染を食い止めるため、神戸市や大阪府などは大規模な休校措置を取り、休校数は1400校を超えた。「国内感染」はこれで92人となり、成田空港での検疫で判明した4人も含めると、国内の感染者数は計96人となった。-YOMIURI ONLINE-15
【5月17日】 新型インフルエンザ:初の国内感染 神戸の感染、8人に 兵庫と大阪、12人濃厚 ◇高校生ら12人濃厚 … 厚生労働省は16日、神戸市内の同じ高校に通う高校生3人について、国立感染症研究所の検査で新型インフルエンザ感染が確認されたと発表した。その後、神戸市内の別の1高校で高校生5人の感染を確認。兵庫県内の別の1高校でも3人の感染が濃厚になった。3校の間には、クラブ活動の交流試合でつながりがあった。大阪府でも同日、茨木市の高校で生徒ら9人が感染濃厚と判明。確定すれば感染は複数の府県に広がっていることになり、厚労省や神戸市、大阪府は感染ルートの解明を急いでいる。-毎日jp-15
【5月17日】 インド、トルコでも確認 新型インフル、欧米でも2次感染拡大 新型インフルエンザの感染者はインドやトルコでも確認され、日本時間17日午前1時現在、40カ国・地域で8477人(米国は感染の疑いが濃厚な人を含む)になった。中国衛生省は16日、北京市で18歳の女性が感染したと発表。同市で初の確認例で、中国本土では3人目となった。日本で確認された2次感染はすでに北米や欧州で拡大。各国は休校などに踏み切ったが、症状が予想よりも軽いとみられることもあり、米欧では国民生活を制約するような対策はとられていない-NIKKEI NET-15
【5月16日】 新型インフル、感染拡大防止を徹底…経路わからず困惑 海外渡航歴のない神戸市内の県立高校生の新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)感染が確定した16日、厚生労働省や市は対応に追われた。同日未明から早朝にかけ、市や兵庫県、学校関係者が相次いで記者会見。この生徒や感染が疑われる2人の計3人が通う高校がある神戸市東部、芦屋市の市立学校・園が休校となり、神戸市は「神戸まつり」の大半の中止を決定した。感染の経路がわからないことに不安を抱く市民らもいたが、神戸市は「症状は季節性インフルエンザと変わらない」と市民に冷静に受け止めるよう呼びかけた。-YOMIURI ONLINE-15
【5月16日】 新型インフル、神戸で国内初感染…渡航歴ない高3 別の2生徒、確認検査…17人症状訴え
厚生労働省は16日、神戸市内の県立高校に通う3年男子生徒(17)について、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)への感染が確認されたと発表した。水際の検疫以外では国内初の感染確認となる。同じ県立高校に通う2年男子(16)と2年女子(16)も発熱などを訴え、16日の遺伝子検査で陽性を示し、国立感染症研究所で最終確認検査を行っている。3人はいずれも海外渡航歴がない。国内で「人から人への感染」が進んでいる可能性があり、政府は行動計画の引き上げや、国内感染の拡大防止対策に乗り出す。
神戸市は16日の対策本部会議で、16~22日の7日間、市東部3区(東灘、灘、中央区)にある計75の市立幼稚園、小・中・高校、特別支援学校を休校とすることなどを決めた。3区内の保育所や高齢者通所施設も休所にし、神戸大など大学や私立学校、県立校には休校を要請する。隣接する芦屋市も20校園を休校とした。-Yomiuri Online-15
【5月16日】 新型インフルエンザ:高校生、感染疑い 水際、阻止できず 厚労相、未明の緊迫会見 世界的に感染が拡大していた新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)は1日、ついに国内で初めての疑い例が確認された。厚生労働省職員は報道陣や関係機関からの問い合わせに追われた。懸念されていた日本上陸も現実味を帯び、関係者は緊張に包まれた。-毎日jp-15
【5月12日】 新型インフルの致死率はアジア風邪級 世界に広がっている新型インフルエンザの致死率は1957年のアジア風邪並みの約0・4%で、感染力は季節性インフルエンザよりも強いとする初期データの分析結果を、国際チームが11日、米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。
チームは、世界保健機関(WHO)の世界的大流行(パンデミック)評価に携わる英ロンドン大インペリアルカレッジなどで「20世紀に起きたパンデミックに匹敵する大流行になる可能性がある」と指摘している。
チームは、旅行者を通じた世界各国への感染拡大の状況などから、4月末にメキシコで感染者は2万3000人いたと推計。当時の死者数から、感染後の致死率は約0・4%で、1918年出現のスペイン風邪(約2%)よりは低いが、アジア風邪(約0・5%)に匹敵するとした。-中日新聞-15
【5月10日】 新型インフル、同乗の163人を追跡調査 26都道府県に在住・滞在 厚生労働省は10日未明、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)への国内初の感染が確認された大阪府立高校の3人と一緒にカナダに滞在し、同じ航空機で成田空港に到着した男子高校生1人について、千葉県衛生研究所の遺伝子検査の結果、新型インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。新型への感染が濃厚とみられ、国立感染症研究所で最終確認の検査を行う。感染が確定すれば国内で4人目。また、厚労省は9日、同乗者で健康状態の追跡調査が必要な乗客らは163人に上ると発表した。-YOMIURI ONLINE-15

【5月10日】 新型インフル感染、4000人超す 米疾病対策センター(CDC)は9日、米国の新型インフルエンザ感染者が615人増加し、44州で2254人になったと発表した。メキシコ保健省も9日、確認された感染者数が262人増の1626人となり、このうち死者は48人と発表。世界の感染者数は、日本を含め、29か国・地域で計4353人となった-YOMIURI ONLINE-15
【5月9日】 新型インフルエンザ問題で、厚生労働省は1日までに、日本国内で初めて「感染疑い例」の患者を確認した。患者は成田空港の簡易検査でインフルエンザの陽性反応を示した女性(25)とは別人。
世界保健機関(WHO)が、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)について警告を発した4月24日以降、日本で「感染疑い例」が出たのは初めて。WHOにも報告される。-産経ニュース-15
【5月9日】 米の感染者、1600人超に急増=メキシコ上回る-全世界で3000人突破 米疾病対策センター(CDC)は8日、全米の新型インフルエンザ感染者が1639人に達したと発表した。7日発表の感染者は896人で、1日でほぼ倍増した。この結果、全世界の感染者数は3386人と、3000人を大幅に突破した。米国の感染者数は新型インフルエンザの震源地であるメキシコを超えた。-時事ドットコム-15
【5月8日】 エジプト-豚処分波紋 豚全頭処分のエジプト、養豚の少数派キリスト教徒は猛反発
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)対策として、エジプト政府が始めた豚の全頭処分に対し、豚を飼育する少数派のキリスト教一派コプト教徒が猛反発している。同教徒は、豚を不浄とみなすイスラム教徒による差別だと訴えるが、政府は「 飼育環境が不衛生で、野放しにできない」と処分を進めている。
カイロ西部マンシーヤ・ナセル地区で、豚約100頭を飼育する男性(33)は、怒りをぶちまけた。住民の大半は廃品回収業のコプト教徒で、生ゴミで豚を飼育、副収入にする貧困層だ。3日には処分に反発する住民と治安部隊が衝突した。
◆コプト教=キリスト単性論の立場をとる一派。信徒はエジプトの人口(約8300万人)の約9%を占める。ローマ帝国時代に異端とされ、19世紀の英国進出で信教の自由を獲得した。ブトロス・ガリ元国連事務総長も信徒。-YOMIURI ONLINE-15
【5月7日】 感染者2100人超す…WHO、警戒度「6」なお検討 米テキサス州の保健当局は5日、州内の女性(33)が新型インフルエンザ感染で死亡したと発表した。 メキシコ人以外の死者は初めて。感染が確認された国・地域は計24、感染者数は2131人に達した。死者は米国とメキシコで計44人。韓国では新たに1人の感染が確認され、計3人になった。-YOMIURI ONLINE-15
【5月6日】 新型インフル、WHOが警戒度「6」検討 世界保健機関(WHO)は5日、早ければ同日中に新型インフルエンザに関する警戒水準を現行の「フェーズ5」から世界的大流行(パンデミック)を意味する最高の「6」に上げる方向で内部調整に入った。-YOMIURI ONLINE-15
【5月5日】 新型インフル感染者21ヶ国1300人超
Filed Under (インフルエンザ) by tom1944 on 06-05-2009 -15
【5月5日】 ブタ殺処分に反対の養豚業者ら、機動隊と衝突 エジプト エジプトの首都カイロ(Cairo)などで3日、政府が新型インフルエンザの流行阻止対策として、ブタの全頭殺処分を指示したことに抗議する養豚業者らと機動隊が衝突した。-AFP BB NEWS-15
【5月2日】 デンマーク・香港・仏・韓国にも新型インフル危険情報 外務省は2日、新型インフルエンザの感染が確認されたデンマーク、香港、フランス、韓国について、渡航に十分に注意するよう呼びかける感染症危険情報を新たに発出した。 同様の危険情報の対象国は、アメリカ、カナダなど15か国・地域になった。-YOMIURI ONLINE-15
【5月1日】 国内初、新型インフルの疑い 舛添厚生労働相は1日午前1時半ごろから記者会見し、国内で新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の「疑い症例」が発生したと発表した。 修学旅行でカナダを訪れていた横浜市内の男子高校生(17)で、発熱、せき、たんの症状があり、30日に診察を受け、簡易検査でA型インフルエンザの陽性反応を示した。さらに詳しい遺伝子検査(PCR検査)などを行うが、確定診断には1~2日かかる見込みという。日本で疑い症例が確認されたのは初。-YOMIURI ONLINE-15

米疾病対策センター(CDC)は、両州で見つかった豚インフルエンザについて「伝染力があり人から人へ広がっている」と断定した。 今回、米国で確認されたウイルスはH1N1型。ロイター通信は、WHOの情報として、メキシコで確認されたウイルスの一部が、米国と同じ型であると判明したと伝えた。メキシコでの感染者の多くは健康な青年層という。メキシコ政府は、メキシコ市と同国中央部のすべての学校を閉鎖する措置を取った。CDCは、ウイルスが人と人との間でどの程度の感染力を持つかは不明としている。-YOMIURI ONLINE-15
【4月25日】 試される日本の説得力/鳥インフル、検体共有で! 人から人へ爆発的に感染する新型インフルエンザへの変異が懸念される鳥インフルエンザ(H5N1型)。鳥からの感染による死者数が世界最多のインドネシアが、ワクチンをつくるため感染者から採取したウイルス検体の提供を拒否、各国に困惑が広がっている。検体の共有を主題とする十二月の世界保健機関(WHO)政府間会合で日本は、共有よりむしろ“所有権”を主張する同国を納得させる役回りを期待されており、その説得力が試される。
背景には「検体をもとに先進国が製造したワクチンは高値で販売されているのに、利益が還元されていないとの不満」(日本外務省幹部)があった。WHO加盟国として無償で義務を果たしているのに、日本や欧米諸国の製薬会社は高い技術力を背景に巨額の利益を上げていると映った。あからさまな「南北格差」だとして不満を爆発させたわけだ。-東奥日報-15
【4月25日】 豚インフル 人・人感染 メキシコ、患者1000人超す 米疾病対策センター(CDC)は24日、メキシコの豚インフルエンザ患者から採取したウイルスとアメリカの患者のウイルスが一致したと発表した。
メキシコとアメリカの離れた地域で、同じウイルスの人から人への感染が確認されたことで、流行拡大の懸念が高まってきた。世界保健機関(WHO)は、患者が1000人を超えたメキシコへ、専門家チームを派遣するとともに、25日午後(日本時間同日夜)に緊急委員会を開き、危険度の分析を急ぐ。-YOMIURI ONLINE-15
【3月1日】 愛知の鳥インフル、弱毒性H7N6型と確定 農水省発表 愛知県豊橋市のウズラの採卵農場で検出された高病原性の鳥インフルエンザウイルスについて、農林水産省は1日、弱毒性のH7N6型と確定したと発表した。周辺の採卵農場や養鶏場では出荷を停止している。感染がないと確認されれば2日にも県と農水省が協議し出荷を認める方針。-asahi.com-15
【2月27日】 愛知で鳥インフルエンザ H7型 農林水産省は27日、愛知県豊橋市南大清水のウズラ農場で、飼育されているウズラから鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。ウイルスはH7型で、感染力の弱い弱毒性だった。H7型の発生は大正14年以来、84年ぶりという。-産経ニュース-15
【1月24日】 「多剤耐性アシネトバクター」(殆どの抗菌剤効かない耐性菌)を福岡大病院に入院患者23人から検出-4人死亡、因果関係を調査中:同病院に救命救急センターに搬送された患者の中からの感染と見られているが、これだけの多くの「アシネトバクター」の集団感染が国内で確認されたのは初めてだ。「アシネトバクター」は健康な人が感染しても発病しないが、抵抗力の弱い人が感染すると肺炎や肺血漿などを起こすことがあると言われている。-15
【1月6日】 「アスベスト」訴訟 兵庫県尼崎市のクボタ級神崎向上近くに住み、胸膜中皮腫で死亡した保井綾子さん(当時85歳)の遺族3人が「アスベスト」(石綿)の飛散防止策を取らなかったとして、同社とくにに損害賠償を求める訴訟を神戸地裁に起こした。-15


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インフルエンザ
インフルエンザ(Influenza)とはインフルエンザウイルスによる急性感染症の一種で流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)、略称・流感(りゅうかん)ともいう-Wikipedia
<インフルエンザ> 国立感染症研究所 感染症情報センター 疾患解説、患者発生動向、ウイルス検出状況-IDSC(infectious Disease Surveillance Center)
新型インフルエンザ対策関連情報-厚生労働省
インフルエンザ総合対策-■インフルエンザの基礎知識 (厚生労働省サイト)
2009年新型インフルエンザ-2009年新型インフルエンザとは、A型インフルエンザウイルスのH1N1亜型に属する
必ず発生する「新型インフルエンザ」正しく知ることが、最大の防衛策-日経トレンディネット-世界中で大流行の恐れのある「新型インフルエンザ」。感染が拡大すれば日本だけで3200万人が感染し、最悪の場合64万人が死亡するといわれている
インフルエンザワクチンについて-TOPICS-インフルエンザはA型またはB型インフルエンザウイルスが呼吸器に感染することによって起こる病気です